占いで「相性が悪い」と言われた方への処方箋|円満を目指せば心配はない

こんにちは、タツノトシです。
私と妻は占いの相性は悪いけれど、現在子どもと三人で楽しく暮らしております。

もし、占いで結婚を考えている男性・女性との相性が悪いと診断されたら、少し不安になりますね?

例え、遊び感覚で占ったとしても、「彼氏との相性は最悪です。今すぐに別れた方がいい」と面と向かって言われると、「この人と結婚して大丈夫かな」と心配になるものです。

相性が悪いと鑑定された人との結婚や恋愛は、本当にうまくいかないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。例え鑑定結果が最悪だとしても、占いから導き出される結果が運命・運勢を決定づけることはありません。

なぜなら私を含め、相性が悪いと診断されても仲良く幸せに暮らしている人がたくさんいるからです。

本記事では、パートナーとの「相性が悪い」と診断された方に元気を出してもらい、幸せになってもらうための知恵を伝えたいと思います。

目次

占いで「相性が悪い」と言われても大丈夫

占いで相性が悪いと言われても心配することはありません。なぜなら人の相性は、それぞれの心の持ちようで良くも悪くもなるからです。

占いの相性が悪いと鑑定された人でも、
妻を泣かせたり悪い事を思わせず、妊娠したときには気を遣い、仕事に精を出し、家事育児に協力的で、話に耳を傾けてくれる人ならば相性はよいでしょう。

反対に、占いの相性が最高と診断された人でも、
家庭をかえりみず夜遅くまで飲み歩いたり、不倫をしたり、収入に見合わない贅沢をしたり、すぐに怒鳴ったり、叩いたりする人ならば相性は悪いでしょう。

「本当の相性」とは、名前や生年月日によって生まれた時点で、良し悪しが決まっているのではなく、パートナーと共に協力するか、否かで決まるのです。

例え二人の相性が悪くても、仲良くなるように心得て、協力し合えば相性は良くなります。

見方を変えれば相性は良い

以下は四柱推命、算命学、九星気学などの東洋占いのベースとなっている「陰陽五行説」の属性の関係を表した図です。

陰陽五行

東洋占いでは、人を「木・火・土・金・水」の5つの属性に分類し、相性の鑑定を行います。

相生(そうじょう)の関係は相手を活かすため、相性が良しとされ、
相剋(そうこく)の関係は、相手を滅するために相性が悪いとされます。

しかし、相性が悪いとされる相剋でも、見方を変えれば利を生み出す良い関係です。

  • 木は土の養分を吸い、秋には枯れ葉を落とし、それに小動物が集まり土が肥えます。
  • 土の養分は雨水によって海水へと流れ、海が豊かになり魚が育ちます。
  • 海で育つ魚を漁師がとって、火で焼き食せば人の体を作ります。
  • 人が火で金属を溶かせば、道具が造れます。
  • その金属で造った道具で木を切ることで、人の暮らしが栄えます。
火と水の相性が悪いといっても、冬にあたたかいお茶が飲めなかったり、お風呂に入れないのは嫌でしょう。

相性が悪いもの同士が協力して、この世は成り立っているのです。

なので、占いの相性が悪からろうと、仲良く協力すれば相性はよくなり幸せになります。

ちなみに、わたしは九星で占えば「三碧木星」、妻は「五黄土星」。「木」は「土」の養分を吸うので相性が悪いされますが、子供も生まれ三人で仲良く暮らしております。

夫婦円満、家族円満を目指せば、誰とでも相性はよくなる

先ほど紹介した「相生」には別の意味で、夫婦が仲睦ましく、ともに長生きするという意味があります。

つまり、夫婦円満を心がけて二人揃って幸せに長く生きれば、それが相性が良かったということです。

相性の良し悪しは、生年月日や姓名で決まるのではなく、男女互いの心で決まります。

なので、占いの結果が悪くても全くもって気にする必要はありません。

それよりも、夫婦円満を目指して、腹がたったとき堪忍したり、倹約をしたり、愚痴不足を慎しむ心得が大切です。

今回は以上でございます。

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