お守り

心にかけるお守り

心の守り

金神乃宮のお守りは肌身につけるお守りではなく、心にかける守り。忘れないようによく心がければ、神さまがお守りくださります。

い、親孝行
「幼少のときを忘れて、親に不孝のこと」

ろ、 夫婦
「夫婦は膳の上のはしのようなもの、男女ばらばらではどうならぬ」

は、願う
「願うというが、願うとは値で買うことぞ」

に、厄年
「大厄は小厄に、小厄はお取り払いを願う」

ほ、妊娠、お産
「此の道は隣知らずの安産ができる道ぞ」

へ、胎教
「末の安心が得られるかは、懐妊十月の間にある」

と、子育て
「子の頭を張るより、自分の頭を張ればおかげがある」

ち、堪忍
「人には負けて後を勝て、相手に取ると五分五分ぞ」

り、時節を待つ
「時節を待て、花が咲けば実がなる道理」

ぬ、愚痴、不足、悪口
「悪いことを言うて待つなよ、先を楽しめ」

る、食物
「食物はわが心で、毒にも薬にもなるものぞ」

を、一心
「思う念力岩をも通す」

心の守り

神信心は、手習いのようなもの。よき教えを手本とし、自身の心がお手本通りに近づくように日々けいこします。

わ、
「神と皇上かみというて、道理は一つぞ」

か、
「目先の欲を放して、末の徳をとれよ」

よ、
「商売なら繁栄を願え、百姓ならば満作を願え」

た、お金
「十銭の無駄をすれば、十円の罰をこうむる」

れ、慢心、謙虚
「十人の股はくぐっても、一人の肩は越すな」

そ、年寄り
「人は一代、名は末代」

つ、わが心
「おかげを受けるも、受けないも、わが心である」

ね、天地の恵み
「水は月の神の御物、粗末にしてはならぬぞ」

な、生と死
「生きても死にても、天と地とはわが住みかなり」

ら、病気
「祈れ薬れで我が身は立つものなり」

む、親切
「かわいいと思う心が、そのまま神である」

心の守り

お守りは軽くとれば軽く、重くとれば重くなるもの。同じように、神さまの守りも氏子の心で厚くも薄くもなるものです。

う、お供え
「神さまを商法にしてはならぬぞ」

ゐ、今月今日
「痛い時はお願い参り、痛うない時が信心参り」

の 、神仏、氏神
「道端の地蔵でも拝して通れ」

お、天地金乃神
「天は父なり、地は母なり」

く、金光大神
「金光の真の道は明らけき、天に貫き幾世久しき」

や、神を拝む
「すべて、事は儀式にばかり流れてはならぬ」

ま、お礼
「真にありがたしと思う心、すぐにみかげのはじめなり」

け、穢れ、忌
「穢れを言わぬ神は医者と金神」

ふ、金神
「金神を祟り神というが、金神は福の神である」

こ、方角、家相、日柄
「自分に都合の良い日が、良い日柄である」

え、めぐり
「前々のめぐり合わせで、難を受けおる」

て、
「口に真を語りつつ、心に真のなきこと」