願いが叶った後の三箇条

 


願いが叶った後の三箇条ー 神に願う心得#3 ー


願いが叶った後の三箇条ー 神に願う心得#3 ー

目次

その1.神さまへのお礼を忘れずに

神さまへお願いをしておかげを受けたら、忘れないように「お礼参り」が大切です。神は丁寧なお礼をよろこび、さらなるおかげをお授けたいと思われます。

人間でも、人に頼まれ手伝いをしたとき、「あなたのおかげで助かった、本当にありがとう」と丁寧にお礼を言われれば、気持ちがよくなり、「それはよかった、また何かあったら言ってください」と力になりたい気持ちになるでしょう。

しかし、手伝ったあとお礼も言わずに「また今度もよろしくね」と言われると「なんだかなぁ」と思うでしょう。一度や二度ならまだしも、三度、四度と続けばその人を信用できなくなってしまいます。

神へのお礼が足りないのはご無礼となり、これを積み重ねると難ができたり、問題がぶり返したりします。神さまへお願いをしておかげを受けたら、忘れないように「お礼参り」をしましょう。

その2.願いが叶えば新たに願う

神さまへ「どうぞお願いします」とお願いをして、願いが叶えば「ありがとうございます」とお礼をする。そこで「あぁよかった」と安心するのはちょっと早い。まだ、その先に願うべき内容は、いくらでもあるはずです。願いが叶ったら、それで終わらずに、先のしあわせをお願いするとよいでしょう。

例えば、「子宝に恵まれますように」とお願いをしておかげを受けたなら、次は「安産になりますように」とお願いをし、子供が産まれたら次は「お乳が出ますように」「子どもが十人並みにに育ちますように」と願う。そうやって一つ一つ神さまへと願い、心を磨いておかげを受けていけば、人生はだんだんとよくなるのです。

「神に願い→心を磨き→願いが叶い→お礼をする」この一連の流れを繰り返せば、人間性や体の健康、経済や子孫など、私たちのしあわせに必要な要素が、手堅く・バランスよくととのい、去年より今年、今年よりも来年と一年勝りに、運命がよくなっていきます。

その3.日頃から神を敬い親しくする

神におかげを受けたら、そのお礼に自宅に神棚をお祀りするのもよいでしょう。神を祀ると言うとハードルを高く感じる方もおられますが、自分の出来る範囲の小さな神棚でも、そこに真心があれば神さまは喜んでくださいます。

自宅に神さまをまつれば規律が正され慎みの心が芽生え、さらにはお供えをしたり、朝晩拝むことで神さまとの距離がより身近になります。また、何か事が起こったときや願い事あるときに、自分自身で神へと願い、自分でおかげを受けられます。

神さまとのご縁がより深く、子孫や家が栄えるためにも、神に願っておかげを受けたら自宅に神棚をお祀りすることをお勧めします。

神棚

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