交通安全祈願

ー大難は小難に、小難は無難にー

交通安全祈願とは神さまに車、バイク、徒歩で外出する際の身上安全、船に乗船する際の海上安全、飛行機に搭乗する際の航空安全を願うことです。

金神乃宮はweb上で祈願の受け付けを行い、取次者が神前にて神さまに取り次ぐので自宅にいながら交通安全祈願を行うことができます。

御祭神「天地金乃神」

金神乃宮でお祀りする神さまは天地を守る神さまです。天の神『日天四にってんし』『月天四がってんし』、地の神『鬼門金乃神きもんかねのかみ』の三神を総称して『天地金乃神てんちかねのかみ』と奉斎しています。

天地金乃神とは天と地そのものであり海、川、山、野、空、道、どこでも神のお守りがあります。人は天と地の間で暮らしていますので、一番高い神さまと、一番低い神さまのお守りを受ければ安心です。

交通安全のお守り

一般に交通安全のお守りといえば車にかけたり、肌身にかけたりするものですが、金神乃宮のお守りは心にかける守りです。教えを忘れないようによく心がけて守れば、神さまより身上安全の守りを受けることができます。

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神さまへのお願いは大きいお願いばかりではなく、小さいお願いも大切にせねばなりません。よそへ出かける時には、「行って参ります」と心でお願い申し上げ、帰って来れば「無事に帰りました」とお礼を申し上げれば神さまに届きます。大きい小さいの区別なく身の上のこと何でもお願い申し上げることが第一です。

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お上も”かみ”、神さまも”かみ”であるから、お上の規則に外れたことをすれば神のお守りはないと伝えられます。車を運転する際には、国の定めた道路交通法をよく守って運転したいものです。規則を守っていれば警察を避ける必要はありませんが、その身に曇りがあれば道をかわさねばなりません。国に忠義、親に孝行、神に信心といって道理はすべて一つです。

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打ち向かう者には負けて、あとで勝てと言います。運転をしていると、急に割り込まれたり、煽られたり、前の車が遅かったり、渋滞にはまったりと腹が立つようなことがたくさんあるものです。そういう時に「ナニクソ!」と打ち勝てば、神のおかげを落とします。
心が事故の最もたる原因と心得ましょう。慢心を出さずに謙虚な広い心で運転したいものです。

心のお守り

金神乃宮のお守りは肌身につけるお守りではなく、心にかける守り。
忘れないようによく心がければ、神さまがお守りくださります。

金神乃宮のお守りは肌身につけるお守りではなく、心にかける守り。忘れないようによく心がければ、神さまがお守りくださります。

よくある質問(FAQ)

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日柄は自分にとって都合の良い日が吉日であり、六曜(大安、友引、仏滅、先負)や暦を見て日の吉凶を気にする必要はありません。日の神のお照らしになる日に悪日はないのです。

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金神乃宮の祈願を行うのに初穂料や祈願料はありません。神さまへのお供えは全て心任せなので、”いくら以上”といった金額の指定やお初穂の強制もないです。また、お供えの有無や金額の大小におかげにがついてくるということもないので、ご希望の方は真心でお供えください。お供えはこちら

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一年経てば神さまのお守りが無くなるといったことはないので、願う必要を感じたタイミングで大丈夫です。交通安全祈願とはあくまで願い主が神さまに心を向けるきっかけあり、大切なのは日頃から神に無事堅固を願い、心がけを忘れないことです。

交通安全祈願の流れ

金神乃宮は全国どこからでもメールで祈願を受け付け、天地金乃神さまに取り次ぎます。祈願においてもっとも大切なのは本人の願う心。一心に願う心があれば神には届くものです。祈願の流れは以下のとおりです。

パソコン>祈念帳>幣
  1. 「お届けする」から記入フォームに進み、氏名、干支、年齢など、願い届ける内容を入力し送信します。
  2. 取次者とりつぎしゃが内容を確認後、祈りを込めて歳書帳としがきちょうに記します。
  3. 神前にて神さまに歳書帳を供え、お届け内容を一つ一つ祈念いたします。

神さまの拝み方

天地金乃神さまを拝み方は以下のとおりです。外出する前や車に乗る際に神に無事堅固を願うときにどうぞ。

1.一礼お辞儀をする
2.四拍手四度、手を叩く
3.一礼お辞儀をする
4.祈念神さまへのお礼や願い
5.一礼お辞儀をする
6.四拍手四度、手を叩く
7.一礼お辞儀をする