【実践】女性が徳を積む5つのメリット【具体的な行動と心得も紹介】

こんにちは、タツノトシです。

5年前からコツコツ徳積みをはじめて、良縁・結婚・病気平癒・子宝・安産などの願いが成就しました。

女性の美貌や男性の体力は月日が経つにつれて衰えますが、徳は歳を重ねるほどに増します。また、美には限界がありますが、徳には限界がありません。

徳は積み重ねなので、早いうちに気づいてコツコツと積んでおいた方が得ですよね。

本題ですが、「女性」特有の徳を積むメリットは以下の通りです。

  • その①:良き彼氏・良き夫に恵まれる
  • その②:良い子に恵まれる
  • その③:パートナーを活かす
  • その④:家が治まり、繁昌する
  • その⑤:子孫までも残る

本記事では、「女性が徳を積む5つメリット」を解説しつつ、女性ならでは徳積みの具体的行動&心得を紹介いたします。

目次

女性が徳を積む5つのメリット

徳を積むメリットはたくさんありますが、女性的という点を重視したメリットは以下の通りです。

  • その①:良き彼氏・良き夫に恵まれる
  • その②:良い子に恵まれる
  • その③:パートナーを活かす
  • その④:家が治まり、繁昌する
  • その⑤:子孫までも残る

順番に解説していきます。

その①:良き彼氏・良き夫に恵まれる

徳を積めば、人間性がより魅力的になり、一緒にいて居心地の良いパートナーに恵まれやすくなります。

なぜなら「牛は牛連れ、馬は馬連れ」という言葉があるように、人は同じような考えを持った者同士がしぜんと集まります。

なので、容貌を重視する人には、容姿に興味がある人が集まり、
心を磨く人には、心を重視する人が集まります。

「顔先は二の次、魂が一番」といいますが、人情柄に惹かれ結びあったカップルは互いに磨き合うために、末永く幸せが続くでしょう。

なので、良い人がなかなかみつからない方は、

  • 良縁を神に願う
  • 内面を磨く
  • 外見を整える
  • 積極的に行動する

をおすすめします。徳を積む行いをしていると、しぜんと人間を見る目も養われるので変な人にも引っかからなくなります。

また、結婚はゴールではなくスタートですから、完璧を求めず、だんだんと仕合せがよくなることを楽しみにしましょう。

「牛は牛連れ、馬は馬連れ」なので、徳を積めば、良きパートナーに恵まれます。

その②:よい子に恵まれる

徳を積めば、心が磨かれ、その心を子供に託すことができます。

例えば、瓜のつるには茄子はならないように、善き親からは善き子供が生まれ、悪しき親からは悪しき子が産まれる。

これを「瓜のつるに茄子はならぬ」といいます。

懐妊10カ月のあいだから、子育て期間は、子供の心をつくる重要な期間です。

このときに親の心に角があれば子の心にも角ができ、親の心が円ければ、子の心も丸くなります。特に子供と接する時間が一番長いであろう母親の影響は絶大です。

親は子供を鏡として、自身の心を磨けば、しぜんと子供の心も磨かれます。なので、叱ったり、叩いたり、怖がらせたりせずに物事の道理をよく教え、自らの行いを正せば子供はよき方へと育ちます。
  • 神に子供の身の上のことを願う
  • 懐妊中、腹を立てたり、悪いことを思わない(夫の協力も必要)
  • 子供を叩いたり、怒鳴ったり、怖がらせたりしない
  • 物事の道理を丁寧に教える

どんなに美貌やお金や権力があっても、子供が不幸であれば親は満たされません。しかし、徳を積めば子や孫に徳の種を渡すことができます。

「瓜のつるに茄子はならぬ」なので、徳を積めば良き子供に恵まれます。

その③:パートナーを活かす

徳を積めば、その余波によって周りの人も仕合せが良くなります。とくに身近にいる人ほどその影響を強く受けるのです

ハーバード大学の元教授ニコラス・クリスタキス氏は、5000人以上の人のつながりを分析し、その結果「肥満は伝染する」という事実が明らかになりました。

・ある人Aが肥満だった場合、約50%の確率でその友達Bは肥満になる。
・Bの友達であるCは、Aと直接関係がなくても20%の確率で肥満になる。
・さらに、Cの友達であるDは、AとBと直接関係がなくても10%の確率で肥満になる。

「人は善悪の友による」といいますが、人は身近にいる人や付き合う人によって、人格が左右されます。

なので、徳を積む女性の夫は、生涯にわたり良い影響を受け続けるのです。

  • 徳を積む人は、相手の悪しきを指摘せずに、自分の心の改まりに目を向けます。
  • 愚者は、自身の悪しき心に目を向けず、相手の悪しき心の改まりを求めます。

前者は相手の心を変えられますが、後者は下手すると離縁します。

パートナーを活かすには、

  • 彼氏・夫の身に上のことを神に願う
  • 相手がすることに、あれこれと細かく口出ししない
  • 堪忍を第一とし、自らの心を磨く
  • 夫婦仲が良くなる行動をする

「人は善悪の友による」ので、徳を積めば、パートナーもだんだんと良い方へと変わります。

その④:家が治まり、繁昌する

女性が徳を積めば、国が平和で豊かになる如く、その家は治まり、繁昌します。

むかしの日本人は、娘が嫁ぐときに鏡を買って持たせましたが、これには2つの意味があります。

1つは、顔をきれいにするため、もう1つは、人に悪い顔を見せないためです。

他家へ行くと、これまでのように親が子供の顔を見て言い聞かすことができません。なので、

つらいとき、悲しいときには鏡を見て、人に悪い顔を見せないように自分自身に言い聞かせて一家を治めよという意味です。

日本では、天照皇大神が鏡をもって日本を治めたように、嫁がせる娘に鏡をもたせて家を治めさせたのです。

家とは国の縮小です。夫と妻がちからを合わせて、豊かで平和になるように治めれば、子供は安心して暮らせます。

  • 神に家内安全・無病息災を願う
  • 悪い顔、悪い態度を家族に見せない
  • 朝はやく起きて仕事・家事・育児を努める
  • 無駄遣いのないように倹約する
  • 親・年寄り・先祖を大切にする

「女は家の家老」というように、女性が徳を積めばその一家は治まり、平和で豊かに栄えます。

その⑤:子孫までも残る

女性が徳を積めば、さまざまな面で恵まれますが、徳は子や孫まで残ります。また、悪い行いを積み重ねれば、「めぐり」を積み、これも子孫に残ります。

人間の運命を決定づけるのは、「自身の心」と「先祖代々からの徳・めぐり」なので、母親がめぐりを取り払い、徳を積めば、子孫の仕合せがよくなります。

気を付けねばならないのが、親の徳によって子供が身を潰すことです。「親の七光り」と言いますが、慢心を出せば、神によっておかげは取り上げられてしまいます。

なので、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺のとおり、人間は徳を受けるほど、頭を低くせねばなりません。

  • 親・先祖から伝わった、心の悪習慣を断ち切る
  • 自分が恵まれている原因をたどって考える
  • 子供を自立させる
  • 神に子孫繁昌・家繁昌を願う

女性が徳を積めば、その徳は子や孫の代まで残り、子孫の仕合せが良くなります。

以上、

  • その①:良き彼氏・良き夫に恵まれる
  • その②:良い子に恵まれる
  • その③:パートナーを活かす
  • その④:家が治まり、繁昌する
  • その⑤:子孫までも残る

女性が徳を積む5つのメリットでした。

女性が徳を積めば、自分自身はもちろん、夫、子、孫、末代、日本までも栄えるのです。

このように女性は、人を生みなし、育む性質をもつため、むかしから「世界の田地」「神に近い存在」と言われました。

今回は以上でございます。

徳についてのまとめ記事はコチラ「徳を積むとは?徳積みを実践するために必要な情報を徹底解説」

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