頼む神を一つに定める

 


\ STEP.1 神に願う /頼む神を一つに定める

頼む神を一つに定めて願う

神さまにお願いするときに、
商売繁昌は〇〇さま、安産祈願は△△さま、
合格祈願は□□さまといったように、
自分の持つ願い事によって頼む神を変えるのは、
あまりよい願い方とはいえません。

神にお願い事をするには、たくさんの神に願うより、
「心に定めた一つの神」に願うのが大事です。

「生涯つれそう神はこのお方」と自分の心に定めて、
仕事・家族・お産・健康・金銭・縁結びなど、
すべての願いを心に定めた神さまにお願いする。
これが神のおかげを受けられる願い方であります。

木に例えても、芯が複数あるより、
どっしりとした一本の芯をもつ木のほうが強いのです。
日本国中の神々さまを敬う気持ちは大事ですが、
頼む神は一つに定めるのが大切です。

芯を一つに定めれば神の心も動く

初めて頼む神さまでも「頼む先はこの神」と、
自らの心に定めて一筋に願い込めば、
頼む側も真剣、頼まれる側も心が動かされます。

自分が頼まれる側でかんがえてみても、
「頼る人はあなたしかいません」と真剣に頼まれると、
「なんとか期待に応えてやりたい」と思うでしょう。
神に頼むも人に頼むも同じです。

神さまは芯の定まった人に広大な恵みを授けます。
しかし、自分の利益ばかりを考えて、
ふらふらする人には、ここぞの時にそっぽを向かれます。

一度や二度、恵みを受けられても、
ご利益目当てに転々とすれば、
次第に神のみ心に添わなくなるのです。
なので、敬う神へ一心を定めるのが大切です。

男女の関係でも「心に定めるのはこのお方」と、
身も心も打ち込むのがまことの恋であります。
夫や妻を一人に定めるように、
神さまも一心に打ち込んでみて、
はじめて尊いおかげが生み成されるのです。
そして、一心に定めた間柄は、
末永く幸せが続くのであります。

神信心は量よりも質

たくさんの神社仏閣に参って、
お守りやご朱印を集めても安心はできません。
神さまは量よりも質。
真一心に定めれば、神の本当の威徳が現れるのです。

もし、あっちやこっちや転々としているのならば、
「心底頼りにできる神さまは?」
「自分が一生付き添う神さまはどのお方か?」
今一度じっくり考えてみることをお勧めします。
「頼る神はこの方一筋」と定めるのが、
願いが成就する心得の第一です。

もし、思い当たる神がいなければ、
金神乃宮でおまつりする「天地金乃神」に、
一心を定めてはいかがでしょう。
初めてのお願いでも、「頼む神はこの神一筋」
と心に定めれば、手厚い守りが受けられます。


\ STEP.1 神に願う /頼む神を一つに定める

頼む神を一つに定めて願う

神さまにお願いするときに、商売繁昌は〇〇さま、安産祈願は△△さま、合格祈願は□□さまと、自分の持つ願い事によって頼む神を変えるのは、あまりよい願い方とはいえません。

神にお願い事をするには、たくさんの神に願うより、「心に定めた一つの神」に願うのが大事です。

「生涯つれそう神はこのお方」と自分の心に定めて、仕事・家族・お産・健康・金銭・縁結びなど、すべての願いを心に定めた神さまにお願いする。これが神のおかげを受けられる願い方であります。

木に例えても、芯が複数あるより、どっしりとした一本の芯をもつ木のほうが強いのです。日本国中の神々さまを敬う気持ちは大事ですが、頼む神は一つに定めるのが大切です。

芯を一つに定めれば
神の心も動く

初めて頼む神さまでも「頼む先はこの神」と、自らの心に定めて一筋に願い込めば、頼む側も真剣、頼まれる側も心が動かされます。

自分が頼まれる側でかんがえてみても、「頼る人はあなたしかいません」と真剣に頼まれると、「なんとか期待に応えてやりたい」と思うでしょう。神に頼むも人に頼むも同じです。

神さまは芯の定まった人に広大な恵みを授けます。しかし、自分の利益ばかりを考えて、ふらふらする人には、ここぞの時にそっぽを向かれます。

一度や二度、恵みを受けられても、ご利益目当てに転々とすれば、次第に神のみ心に添わなくなるのです。なので、敬う神へ一心を定めるのが大切です。

男女の関係でも「心に定めるのはこのお方」と、身も心も打ち込むのがまことの恋であります。夫や妻を一人に定めるように、神さまも一心に打ち込んでみて、はじめて尊いおかげが生み成されるのです。そして、一心に定めた間柄は、末永くしあわせが続きます。

神信心は量よりも質

たくさんの神社仏閣に参って、お守りやご朱印を集めても安心はできません。神さまは量よりも質。真一心に定めれば、神の本当の威徳が現れるのです。

もし、あっちやこっちや転々としているのならば、「心底頼りにできる神さまは?」「自分が一生付き添う神さまはどのお方か?」 今一度じっくり考えてみることをお勧めします。

「頼る神はこの方一筋」と定めるのが、願いが成就する心得の第一です。

もし、思い当たる神がいなければ、金神乃宮でおまつりする「天地金乃神」に、一心を定めてはいかがでしょう。初めてのお願いでも、「頼む神はこの神一筋」と心に定めれば、手厚い守りが受けられます。

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