末の繁昌を目的とする

 


\ STEP.3 願いの成就 /末の繁昌を目標とする

ゆっくり、手堅く、バランスよく栄える道

神さまに願っておかげを受けたら、
お礼参りをして「ふぅ」と一区切り。
これから先は、3つの道に分かれます。
1つ目は、もう用が済んだので参らない道、
2つ目は、またいつか困った出来事があれば参る道、
3つ目は、繁昌を目的として日々お参りする道です。
神のある暮らしは、3つ目の道を進みます。

繁昌とは、ゆっくりだけど確実に、
バランスよく育つ樹木の成長のようなもの。
樹木は歳月がたつにつれ、根を広くはり、
幹は太く、枝葉は茂り、花が咲き実がなります。

これを人間にたとえれば、
根は心、幹は健康、枝葉は経済、実は子孫。
人間性や体の健康、経済や子孫など、
私たちのしあわせに必要な要素が、
少しずつ・手堅く・バランスよくととのう。
繁昌とは、そのようなおかげを神より受けることです。
もちろん人によってしあわせのカタチは、
いろいろあるけれど、それを含めて、
末のしあわせが成就してゆく道です。

健康な体があるからごちそうが食べられる

何かが十分に満たされても、
別の何かが大きく欠ければ、
どこか寂しいです。

例えば、多額の資産を譲り受けても、
相応しい心と知恵がないばかりに、
長続きせずにあっという間になくなる人があり。
また、財産もあり頭もよいけれど、
病気で苦しみ、働けなくなる人もあります。

体も丈夫で、学歴もあるが、
お金に困る者もあり。
または、健康で相当な財産と知恵をもつが、
子どもの心が狂い、悩む人もあります。
一見して他人がうらやむような人でも、
陰で悩みを抱える人もあります。
何か一つでも大きく欠ければ、
立ち行かないのが人間なのです。

神のある暮らしとは、
末のしあわせを神さまへ願い、
しあわせを生み出すもとの心磨きに力を注ぐ。
末永くバランスよく恵まれて、
嬉しく、楽しく、ありがたく、
暮らすのを目的とするのです。

めでたい人生を目指して

日本のむかしの歌に、
「めでためでたの若松様よ、
    枝も栄えて葉もしげる」
とあります。
人間は心が豊かになり、体は健康に、
身代にも恵まれ、子孫までも続き、
一年一年と少しずつ成長していくのが、
たいへん「めでたい」のであります。

人は一時にのびることに目が行きがちですが、
「濡れ手に粟の掴み取り」というように、
カタチだけ早く伸びた成長はバランスが悪く、
もろく崩れやすくあります。
神のある暮らしは、少しずつ栄えていく道。
すぐに何でも思いどおりになる道ではありません。
曲がりくねっていたり、高低があったり、
時には険しく暗いところも通るでしょう。
しかし、確実に繁昌する道であります。

皆さんはしあわせのカタチをどのように考えますか?
自分の求めるしあわせとは何か、
自分が本当に望むおかげは何か、
一度よく考えてるのもよいかもしれません。
そして、ぜひともその願いを成就させて、
めでたい人生にしてください。


\ STEP.3 願いの成就 /末の繁昌を目標とする

ゆっくり、手堅く、
バランスよく栄える道


神さまに願っておかげを受けたら、お礼参りをして「ふぅ」と一区切り。これから先は、3つの道に分かれます。

1つ目は、もう用が済んだので参らない道、2つ目は、またいつか困った出来事があれば参る道、3つ目は、繁昌を目的として日々お参りする道です。

神のある暮らしは、3つ目の道を進みます。

繁昌とは、ゆっくりだけど確実に、バランスよく育つ樹木の成長のようなもの。樹木は歳月がたつにつれ、根を広くはり、幹は太く、枝葉は茂り、花が咲き実がなります。

これを人間にたとえれば、根は心、幹は健康、枝葉は経済、実は子孫。

人間性や体の健康、経済や子孫など、私たちのしあわせに必要な要素が、少しずつ・手堅く・バランスよくととのう。繁昌とは、そのようなおかげを神より受けることです。

もちろん人によってしあわせのカタチは、いろいろあるけれど、それを含めて末のしあわせが成就してゆく道です。

健康な体があるから
ごちそうが食べられる

何かが十分に満たされても、別の何かが大きく欠ければ、どこか寂しいです。

例えば、多額の資産を譲り受けても、相応しい心と知恵がないばかりに、長続きせずにあっという間になくなる人があり。また、財産もあり頭もよいけれど、病気で苦しみ、働けなくなる人もあります。

体も丈夫で、学歴もあるが、お金に困る者もあり。または、健康で相当な財産と知恵をもつが、子どもの心が狂い、悩む人もあります。

一見して他人がうらやむような人でも、陰で悩みを抱える人もあります。何か一つでも大きく欠ければ、立ち行かないのが人間なのです。

神のある暮らしとは、末のしあわせを神さまへ願い、しあわせを生み出すもとの心磨きに力を注ぐ。末永くバランスよく恵まれて、嬉しく、楽しく、ありがたく、暮らすのを目的とするのです。

めでたい人生を目指して

日本のむかしの歌に「めでためでたの若松様よ、枝も栄えて葉もしげる」とあります。

人間は心が豊かになり、体は健康に、身代にも恵まれ、子孫までも続き、一年一年と少しずつ成長していくのが、たいへん「めでたい」のであります。

人は一時にのびることに目が行きがちですが、「濡れ手に粟の掴み取り」というように、カタチだけ早く伸びた成長はバランスが悪く、もろく崩れやすくあります。

神のある暮らしは、少しずつ栄えていく道。すぐに何でも思いどおりになる道ではありません。

曲がりくねっていたり、高低があったり、時には険しく暗いところも通るでしょう。

しかし、確実に繁昌する道であります。

皆さんはしあわせのカタチをどのように考えますか?

自分の求めるしあわせとは何か、自分が本当に望むおかげは何か、一度よく考えてるのもよいかもしれません。

そして、ぜひともその願いを成就させて、めでたい人生にしてください。

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