子孫繁栄しない家系が子宝に恵まれるには?末広がりの道を踏む

こんにちは、タツノトシです。

四代にわたり、子孫繁昌・家繁昌の道を伝えております。
わたしの父は子が4人、孫は今現在9人、もうすぐ2人産まれて11人になる予定です。

現代の日本は、結婚のハードルが高く、少子化が激化しているため、自分の子の顔、孫の顔が見れて当たり前の時代ではなくなりました。

今後、多くの家系が途絶えてしまう可能性もあります。

不妊によって子供ができない。経済的な余裕がないので子供がもてない。子供が亡くなってしまう。男の子が産まれなかった。子どもが結婚しないので孫がいない。

子孫繁栄せずに家系が途絶える原因は様々ですが、どうすれば子や孫に恵まれて家筋が続いていくのか?

それは子孫繁昌の道を踏むことです。

子孫が続くのは当たり前のことではなく、お金・家族仲・子宝・健康などが全て揃ってはじめて末長く続きます。

金神乃宮(コンジンノミヤ)が伝える道は、一年勝りに栄える木のように、手堅く着実と物事が調っていく道です。

本記事では、中でも「子孫繁栄」するための大切な3つの要点を解説いたします。

目次

子孫繁栄しない家系が子宝に恵まれる三箇条

一つ、神に一心に願うこと
一つ、親先祖を大切にすること
一つ、夫婦和合・家内円満を心得ること

順番に解説いたします。

一つ、神に一心に願うこと

「人は人を産めども人を造らず、神は人を造れども人を産まぬ」

人間は天より魂を授かり、地より食物をとおして体が生じて人となります。つまり、人が人を造るのではなく、天地の神が人を造るのです。

田んぼでも種を撒くのは人間、育てるのは天地。人間だけでもできず、天地だけでもできず、人間と天地の両方の力で物事は成就するのです。

この道理を知って、子供ができない人は子宝を願い、懐妊すれば安産を願い、出産すれば子供の養育を神に願う。

経済で不自由な人は仕事を願い、出会いが無い人は良縁を願い、健康に恵まれない人は健康を願う。

何事も一心に神に願うことが第一です。

いくら人間の力で調えようとしても、天地の力添えがなければ調いません。天地の力添えがあっても、人間の心が怠慢であれば、恵みを受け漏らします。

神と人との両方の力で何事も成就するので、まずは神に願うのが第一です。

一つ、親先祖を大切にすること

現代は個人主義の時代となり、「家」の観念が薄れていますが、先祖との縁は切っても切れるものではありません。

先祖のめぐり(悪癖、悪行)が子々孫々まで続いて、災難に遭い、子孫が途切れることもあります。

なので、「先祖代々のご無礼、めぐりをお取り払いください」と神への丁寧なお詫びが大切です。

そうして、小社でもいいので先祖を祀れば、子孫は栄えます。

木でも根本に肥をやれば、枝葉が栄えるように、家筋も元の親先祖を大切にすれば、子孫までも栄えます。

先祖をまつるとは、お金をたくさんかければよいのではありません。形は粗末でも子孫まで末長く祀り、また、真心からのお祀りでなくては意味がないのです。

いくら立派な墓や社をこしらえても、子孫が兄弟で祀るのを押し付け合うようでは、中身は空っぽです。

例え一人暮らしでも、小さな社をこしらえて、毎日手を合わせて御霊の立ち行きを願えば先祖は喜びます。その社の中身は空でも、真心あれば、親先祖は浮かぶのです。

形よりも心を大切にせねば、長くは続きません。

一つ、夫婦和合・家内円満を心得ること

夫婦和合・家内円満は家の礎です。

これなしには、いくらお金があろうと、権力があろうと、家族は散りぢりになってしまいます。

第一、子供は親の姿を見て育つので、「家族っていいな」「夫婦っていいな」「両親のような家庭を持ちたいな」という願いを持たせるのが親の役割でもあります。

夫や妻の行いが悪ければ、それは子供へと移り、さらには孫にまでも続き「家のめぐり」となります。

それが積もると、子孫繁栄がむずかしい家系となり、やがては途絶えるのです。

ですから、夫婦間でも一口言いたくてもぐっと堪忍し、互いに協力し合い、夫婦和合を目指すこと。すると子どもはそれを見て「両親のような結婚をしたい」と思います。

また、子どもを怒鳴ったり、怖がらせたり、叩いたりせずに物事の道理を丁寧に教える。そうすると、子どもは道理をわきまえて良い大人に育ち、親との縁を切りません。

年寄りは、家族みんなで大切にし、元気なうちに孝行し、子どもは親の言うことをよく聞き、親は子供に親見識を振りかざさずに耳を傾けれる。

これが一家の和合となり、子孫繁栄のもととなります。

以上が子孫繁栄しない家系が子宝に恵まれる三箇条です

まだ手遅れではない

こうして考えてみると子孫繁栄とは、若い時からのコツコツとした積み上げによって作られます。

「子供が40代になったのに結婚をしない」「娘が30代後半なのに子供ができない」という状況になれば、もう手遅れかもしれないと思うかも知れません。

しかし、諦めずに神へと一心に取りすがれば力添えが受けられます。

医者から子供ができない体質と言われ、神に願って妊娠する人もいれば、とても結婚なんて無理な状況でも、神に願ってスピード結婚する人もいるのです。

人では、先のことは見えません。諦めるより、神に願って先を楽しみにしましょう。

子孫繁昌の道を踏む

金神乃宮では、身代・人間・達者が年勝りにととのう子孫繁昌・繁昌の道を伝えます。

去年よりも今年、今年よりも来年、来年よりも再来年。木が年勝りに生育する如く、子孫繁栄する道です。

お金や権威がある人でも、不健康な人がいます。
健康で知恵があっても、お金で不自由する人もいます。
また、子が亡くなり、財産を残して子孫が途切れてしまう人もいます。

神信心して神の恩を知れば、お金、子孫、健康が揃って三代繁昌すると伝えられる道です。

興味のある方は下記リンクへどうぞ。

今回は以上でございます。

ネット神社「こんじんの宮」

金神乃宮はweb上のお宮。
神に願い、心を磨き、あなたの運勢を良き方へと導きます
毎日の暮らしに神を足してみませんか?

ネット神社
「こんじんの宮」

金神乃宮はweb上のお宮。神に願い、心を磨き、あなたの運勢を良き方へと導きます毎日の暮らしに神を足してみませんか?

SHARE
目次
閉じる