おかげを受けたらお礼を申す

 


\ STEP.3 願いの成就 /おかげを受けたらお礼を申す

神のおかげを受けたらお礼を忘れずに

「おかげ」は、「御蔭」と書くように
神さまが陰ながら力添えをくださる意味です。
文字通り肉眼には映りません。
なので、神さまにお願い事をするときは
「神さま、どうでもお願いします」と、
力を入れて頼むのですが、いざ願いが叶うと
「あぁ、よかった」と胸をなで下ろし、
神さまのお礼が後回しになってしまいます。

願うとは、神さま宛てに書いた手紙。
「願い」の手紙を出して、神さまから
「おかげ」の手紙が返ってきたのならば、
今度は「ありがとうございました」と返事をだす。
これが神さまとのやりとりの基本であります。

神さまにお頼みして願いが叶うも、
恩をすっかり忘れてしまい、
願いの手紙ばかりを出し続ける。
このような一方通行の関係では、
神さまも寂しく思うでしょう。
神にお願いごとをしておかげを受けたら、
忘れないよう真心こめてお礼を申すのが
大切であります。

お礼が次の恵みにつながる

神さまへお礼を申すのは良好な間柄を築き、
次のおかげにも繋がります。
人間でも、人に頼まれ手伝いをしたとき、
「あなたのおかげで助かった、本当にありがとう」
と丁寧にお礼を言われれば、気持ちがよくなり、
「それはよかった、また何かあったら言ってください」
と力になりたい気持ちになるでしょう。

しかし、手伝ったあとお礼も言わずに
「また今度もよろしくね」と言われると
「なんだかなぁ」と思うでしょう。
一度や二度ならまだしも、三度、四度と続けば
その人を信用できなくなってしまいます。

神はお礼を申す人をかわいいと思い、
さらなるおかげをお授けたいと思われます。
反対に、お礼が足りないのはご無礼となり、
これを積み重ねると難ができたり、
問題がぶり返したりするのであります。

神のおかげは陰ながらの恵み

「おかげ」は陰ながらの手助け。
顔についている二つの目では見えないので、
おかげを受けても忘れてしまったり、
「自分の力で成し得た」と思いがちです。
しかし、子どもをうしろから見守る親のように
天地の神は、陰ながら人に恵み続け、
付き添ってくださるのであります。

人の目には、映らないモノがたくさんあります。
しかし、目に映らないモノを見れるのが人間です。
春に吹く風は人の目には映りません。
けれど草木がなびいたり、雲がゆっくり流れたり、
肌がひんやりするので風が吹いてると感じるのです。
神の恵みも心の目で見れば実感できます。
おかげを受けたら忘れないで、
「神さま、おかげを下さりありがとうございます」
とお礼を申すのが大切です。


\ STEP.3 願いの成就 /おかげを受けたらお礼を申す

神のおかげを受けたら
お礼を忘れずに


「おかげ」は、「御蔭」と書くように、神さまが陰ながら力添えをくださる意味です。文字通り肉眼には映りません。

なので、お願い事をするときは「神さま、どうでもお願いします」と、力を入れて頼むのですが、いざ願いが叶うと「あぁ、よかった」と胸をなで下ろし、神さまのお礼が後回しになってしまいます。

願うとは、神さま宛てに書いた手紙。「願い」の手紙を出して、神さまから「おかげ」の手紙が返ってきたのならば、今度は「ありがとうございました」と返事をだす。これが神さまとのやりとりの基本であります。

神さまにお頼みして願いが叶うも、恩をすっかり忘れてしまい、願いの手紙ばかりを出し続ける。このような一方通行の関係では、神さまも寂しく思うでしょう。

神にお願いごとをしておかげを受けたら、忘れないよう真心こめてお礼を申すのが大切であります。

お礼が次の恵みにつながる

神さまへお礼を申すのは良好な間柄を築き、次のおかげにも繋がります。

人間でも、人に頼まれ手伝いをしたとき、「あなたのおかげで助かった、本当にありがとう」と丁寧にお礼を言われれば、気持ちがよくなり、「それはよかった、また何かあったら言ってください」と力になりたい気持ちになるでしょう。

しかし、手伝ったあとお礼も言わずに「また今度もよろしくね」と言われると「なんだかなぁ」と思うでしょう。

一度や二度ならまだしも、三度、四度と続けばその人を信用できなくなってしまいます。

神はお礼を申す人をかわいいと思い、さらなるおかげをお授けたいと思われます。

反対に、お礼が足りないのはご無礼となり、これを積み重ねると難ができたり、問題がぶり返したりするのであります。

神のおかげは
陰ながらの恵み

「おかげ」は陰ながらの手助け。顔についている二つの目では見えないので、おかげを受けても忘れてしまったり、
「自分の力で成し得た」と思いがちです。

しかし、子どもをうしろから見守る親のように天地の神は、陰ながら人に恵み続け、付き添ってくださるのであります。

人の目には、映らないモノがたくさんあります。しかし、目に映らないモノを見れるのが人間です。

春に吹く風は人の目には映りません。けれど草木がなびいたり、雲がゆっくり流れたり、肌がひんやりするので風が吹いてると感じるのです。

神の恵みも心の目で見れば実感できます。おかげを受けたら忘れないで、「神さま、おかげを下さりありがとうございます」とお礼を申すのが大切です。

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