【保存版】願いが叶う5つの方法【その気になれば誰でもできる】

海

こんにちには、タツノトシです。

ここ3年間で良縁・結婚・病気平癒・子宝・安産を神に願い、すべて成就しました。

はじめに知っておいてほしいのが、本記事で紹介する内容は、「楽して簡単に」とか「一瞬で願いが叶う」という類いの方法ではありません。

どちらかというと、手堅く願いが成就し、その後の願いまでも成就しやすくなる。
一言でいうと願いが叶いやすい人になる願い方です。

願いとは、一つ願って終わりではなく、次から次へと出てきますよね。生きる=願うといっても過言ではないです。

それらが一つ一つ叶っていけば確実に人生はゆたかになります。本記事で紹介するのは、そのような方法です。

願いが成就する方法は以下のとおりです。

  • その①:頼む神を一つに定める
  • その②:手続きを踏んで願う
  • その③:心を磨く
  • その④:日切りで願う
  • その⑤:信念をもつ

上記内容をくわしく解説していきます。

目次

願いが叶う方法

繰り返しますが、以下の通りです。

  • その①:頼む神を一つに定める
  • その②:手続きを踏んで願う
  • その③:心を磨く
  • その④:日切りで願う
  • その⑤:信念をもつ

順番に説明いたします。

その①:頼む神を一つに定める

願い事の内容によって神さまをコロコロ変えずに、願う先を一つに絞るのが大事です。

たとえば、商売繁盛はあそこ、金運はあそこ、子授けはあそこ、学問はあそこ、とご利益目当てにフラフラしないこと。

イメージとしては生涯連れ添う旦那・妻を定める感じです。

男女の仲でも、「生涯連れ添うのはこの人」と定めれば関係がより深くなりますよね。
あちこち目移りしては、関係が築かれるどころか人間としての信用をだんだん失います。

神さまに願うも同じことで、信用が厚く、関係が深いほど神の力添えが強いのです。

神と関係を深め、信用を得るには、「頼る神は此のお方一筋」と心に定めるのが肝要です。

心底頼れる神と心に想えば、神さまも特別な氏子とお守りくださるでしょう。

POINT
生涯頼る神を考える
願うときにいっしょに伝える

その②:手続きを踏んで願う

会社に例えれば、社員が要望をだすにも、直属の上司を介して上に伝えてもらいますよね。

人にお願いするときは、頼む人と「仲の良い人」を介して願えば、OKをもらいやすいです。

それと同じように、
神さまに願うにも眷属をとおして願えば、願いが通りやすくなります。

眷属(けんぞく)とは、祭神に仕える使者。
お稲荷さまでしたらキツネ、八幡さまでしたらハト、天神さまならウシ、金比羅さまはカニがご眷属です。ちなみに金神さまは「ヒト」をお使いになります。

POINT
具体的な願い方の手順は、

 
  1. 神名奉唱
  2. 「ご眷属さまのお手続きにてお願い申し上げます」
  3. 祈念(お礼、お詫び、お願いごと)

金神乃宮を例にすると、

「天地金乃神さま、金光大神さまのお手続きにてお願い申しあげます。本日も体の丈夫、身の上安全、家業出精をお願い申し上げます」

という感じです。

眷属の手続きを踏んで願えば、神さまが願いを聞き入れてくれやすくなります。

その③:心を磨く

「願うとは値で買う」というように、願いが叶うには、願いに見合うだけの心になる努力が必要です。

例えば、木は地上に出ている大きさに比例して根っこを張りめぐらせます。

しかし、もし根が張られてないまま幹・枝・葉が大きくなるとどうでしょう?ちょっとした風が吹けば倒れてしまいます。

神が恵みを授けようとしても、心の受けものが悪ければ、恵みを受け取り損ねるのです。

なので、願うと同時に、恵みを受け止められるだけの心づくりが必要です。

具体的には、以下を考えて改めればよいかと思います。

  • 願いが不成就になりそうな原因を探す
  • 自分の悪癖を探す
  • 教えを守る

病気平癒・健康祈願で例えるなら、

大酒・大食をやめて、八合目を心得て食物をいただく前に神に願う心でいただくとよいでしょう。 また、水を薬と願い、何を食べるにも飲むにも有難くいただく心で願うことです。

恋愛成就で例えるなら、

自分の悪いところ、例えば、人の悪口を言わない、愚痴不満を言わない、人と仲違いしないように改めたり、人に親切にする、親・年寄りを大切にするなど心磨きをしつつお願いします。

金神乃宮では、心磨きの教えをジャンル別に掲載しています。

その④:日切りで願う

日切りとは、

  • 1カ月のあいだに願いを叶えてください
  • 今年中に願いを叶えてください

というように、願いが成就すべき日や期限をあらかじめ定めて願うことです。

この日切りを行う期限や日数は、1週間とか、3カ月とか、1年とか願いに応じて自分が希望する日でかまいません。

日切りを行う理由は、験日を定めればおのずと身が入るためです。

なので、日を切ったら、漫然と待たずに、
願い主自身が姿勢をととのえて、目標・願いに向けて集中します。

例えば、「〇月〇日までに病気が治りますようにお願いします」と願い、その期限のあいだ神に一心に向かい、心磨きに精を出せば願いが成就します。

その⑤:信念をもつ

「信あれば徳あり」というように、神を信じる心が重要です。

神さまに願うと、願った直後はいいですが、だんだんと「本当に叶うだろうか」「神さまに届いているんだろうか」と、うろたえ心・心配・不安な心がでてきます。

しかし、「死んでもままよ(成り行き任せ)という心」に神の力添えがあると言われるので、不安になりながらも神に向かい、心磨きに集中せなばなりません。

難しいですが、一度神さまにお任せしたのなら任せきる・信頼する心になるように努めましょう。

願いが成就するのを神徳を授かるといいますが、神徳は、信徳。つまり、神を信じる心で神徳を授かるのです。

POINT
不安心が出てきたら、神に願ったことを思い出す

以上が願いが叶う方法です。

  • その①:頼む神を一つに定める
  • その②:手続きを踏んで願う
  • その③:心を磨く
  • その④:日切りで願う
  • その⑤:信念をもつ

具体的な行動をまとめてみました。

POINT
生涯頼る神を考える
願うときに神を定める旨を伝える
ご眷属の手続きで願う
願いが不成就になる原因を改める
心の悪癖を改める
教えを守る
日切りで願う
不安心が出てきたら、神に願って心を治める

一度に完璧に守るのは難しいので、一つずつでも意識して願えば叶いやすくなります。

願いが叶った具体例

わたし自身、上記の心得を実践して、良縁・結婚・病気平癒・子宝・安産を神に願い、すべて成就しました。

ざっくり書くと、

  • 結婚は30歳までの日切りを行い、倹約を心得てスピード婚。
  • 持病の頭痛は、長年の悩みでしたが、頭痛に対して不足を言わないと決意して願うと、一瞬でおかげを受けた。
  • 子宝は妻が月に願っておかげを受けた。
  • 安産は、夫婦円満を意識して、初産でしたが3時間(初産の平均は14時間)で出産のおかげを受けた。

細かいおかげ、お守りは他にもたくさんあるのですが、ここ3年間の大きなおかげです。

なお、どの願いも特別な儀式は行っておらず、神棚で願っただけです。

お金=ご利益ではないので、神のおかげ(力添え)は受ける気になれば、誰しも受けられます。

叶わない場合は3度押して願う

もし願いが成就しなかったら3度まで押して願えといいます。

願いが叶わなかったからといって、

  • この神さまでは叶えられない
  • この願いは叶わない
  • 神様なんていない

と思うのは間違いです。

願い主は閉口せずに、どうすれば願いが届くだろうか、どう心を磨けば願いが叶うだろうかと試行錯誤しながら、三度まで押して願うことが肝要です。

ただし、仏の顔も三度までというように、「3度以降は神は聞かぬ、後はおかげはわが心」といいます。

そうなると、あとは自分の心を磨いておかげを受ける他ないです。

手堅く確実な願い方

今の時代は、「簡単に」「楽して」「一瞬で」「○○するだけで」願いが叶うという方法で溢れています。

そのようなワードは刺激があり魅力的ですが、以下の道理を忘れてはいけません。

「濡れ手に粟の掴み取り」とあるように、楽して手に入れたものは、すぐに離れていく

繁昌とは、木が年を重ねるたびに、年輪が重ねるごとく、長く続き、少しずつ広がっていくのが本当の繁昌です。

この記事で解説した願い方は、遅いけれど堅い。去年よりも今年、今年よりも来年という具合に神の信用と現実的な繁盛を受けられる願い方です。

そのような神の力添えを「一年勝りのおかげ」といいます。

おまけ:思い通りになるだけが「おかげ」ではない

かわいい子供の頼み事は、できるだけ聞いてあげたいのが親心ですが、親はその子供の将来を考えて接します。

願いを立てて一生懸命になっていると、ついつい視野が狭くなりがちですが、たまには広い心で俯瞰して見てみるといいかもしれません。

恋愛成就に例えれば、必ずその人と結ばれるのが幸せかと言えば、それは分かりません。しかし、当の本人は、「好きな人と付き合えなければ、私は不幸だ」と思うでしょう。

「逆境にあって今の自分がある」と語る成功者がいるように、後で振り返ってみて、あれが神さまのおかげであったと分かるケースがあります。

なので願いが思い通りに叶う=幸せではなく、大きな流れで幸せに向かう意識をもちたいものです。

今回は以上です。

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