願いが叶えば新たに願う

 


\ STEP.3 願いの成就 /願いが叶えば新たに願う

人の願いは尽きることがない

神さまへ「どうぞお願いします」とお願いをして、
願いが叶い「ありがとうございます」とお礼をする。
そこで「あぁよかった」と安心するのはちょっと早い。
まだ、その先に願うべき内容は、
いくらでもあるはずです。
願いが叶ったら、それで終わらずに、
先のしあわせをお願いするとよいでしょう。

例えば、「子宝に恵まれますように」と
お願いをしておかげを受けたなら、
次は「安産になりますように」とお願いをする。
子供が産まれたら次は「お乳が出ますように」
「子どもが十人並みにに育ちますように」と願う。
そうやって一つ一つ神さまへと願い、
心を磨いておかげを受けていけば、
人生はだんだんとよくなるのです。

人間の一生は、願いにはじまり願いに終わります。
人の願いは尽きることがないので、
願いが一つ成就すれば、お礼を申してから、
また一つお願いをする。
これを繰り返せば末で繁昌します。

常日頃から神さまに近づく

日頃から、親しくしている人が困っていると
なんとか力になってやりたいと思うけれど、
それまで音沙汰がなかった人が急に近づいてくると、
「何か下心があるのでは」と身構えるでしょう。

神さまにも日ごろから近づいて、
お願いをしたり、お礼をしたり、
なにかと親しくしていれば、難があったときに
こちらの心も神へと向きやすく、
また、神さまも力になって下さります。
しかし、困った時だけ頼ろうとすると肝心な時に、
おかげを受け損ないます。

神さまへは自分の力に及ばない事や、
足りないところだけ頼むのではなく、
幼い子が親につきまとうように、
1から10まで願うのが大切です。
生きている間は天地のおかげを受け通しなので、
身の上のことは何でも神へと願う道理であります。

神に願って心を磨けば、末の楽しみ

人間の一生は、一度きり。
「あの時、ああしておけば今ごろ違ったかもしれない」
と思ってもやり直しはききません。
なので、願いが成就してもそこで安心をせずに、
末のしあわせを願いたいものです。

人間の一生には、様々な問題が起こってきます。
それこそ一生のうち100ぺんくらい、
「もうムリ」と絶望する事柄が起こるかもしれない。
たとえ1ぺんの願いが叶っても、
後の99回のおかげを受けもらせば、
人は立ち行かないのです。

私たちにできる最良の選択は、いたってシンプル。
過去を悔やまずに、
先を楽しみにして、
今すべき行動をやるだけです。
神のある暮らしは、転ばぬ先の杖。
大きな難は小さな難に、小さい難は取り払われ、
去年より今年、今年より来年と、
一年まさりに繁昌します。


\ STEP.3 願いの成就 /願いが叶えば新たに願う

人の願いが
尽きることはない


神さまへ「どうぞお願いします」とお願いをして、願いが叶い「ありがとうございます」とお礼をする。そこで「あぁよかった」と安心するのはちょっと早い。まだ、その先に願うべき内容は、いくらでもあるはずです。

願いが叶ったら、それで終わらずに、先のしあわせをお願いするとよいでしょう。

例えば、「子宝に恵まれますように」とお願いをしておかげを受けたなら、次は「安産になりますように」とお願いをする。

子供が産まれたら次は「お乳が出ますように」「子どもが十人並みにに育ちますように」と願う。

そうやって一つ一つ神さまへと願い、心を磨いておかげを受けていけば、人生はだんだんとよくなるのです。

人間の一生は、願いにはじまり願いに終わります。人の願いは尽きることがないので、願いが一つ成就すれば、お礼を申してから、また一つお願いをする。これを繰り返せば末で繁昌します。

常日頃から神さまに近づく

日頃から、親しくしている人が困っていると、なんとか力になってやりたいと思うけれど、それまで音沙汰がなかった人が急に近づいてくると、「何か下心があるのでは」と身構えるでしょう。

神さまにも日ごろから近づいて、お願いをしたり、お礼をしたり、なにかと親しくしていれば難があったときにこちらの心も神へと向きやすく、また、神さまも力になって下さります。

しかし、困った時だけ頼ろうとすると肝心な時に、おかげを受け損ないます。

神さまへは自分の力に及ばない事や、足りないところだけ頼むのではなく、幼い子が親につきまとうように、1から10まで願うのが大切です。

生きている間は天地のおかげを受け通しなので、身の上のことは何でも神へと願う道理であります。

神に願って心を磨けば
末の楽しみ

人間の一生は、一度きり。「あの時、ああしておけば今ごろ違ったかもしれない」と思ってもやり直しはききません。だから、願いが成就してもそこで安心をせずに、末のしあわせを願いたいものです。

人間の一生には、様々な問題が起こってきます。それこそ一生のうち100ぺんくらい、「もうムリ」と絶望する事柄が起こるかもしれない。

たとえ1ぺんの願いが叶っても、後の99回のおかげを受けもらせば、人は立ち行かないのです。

私たちにできる最良の選択は、いたってシンプル。過去を悔やまずに、先を楽しみにして、今すべき行動をやるだけです。

神のある暮らしは、転ばぬ先の杖。大きな難は小さな難に、小さい難は取り払われ、去年より今年、今年より来年と、一年まさりに繁昌します。

SHARE