凶方位への旅行でも気にしない方法|対策いらずで自由に旅を楽しむ

こんにちは、タツノトシです。
先祖から四代にわたり、方位神に仕えることを生業としております。

九星では、五黄殺(ごおうさつ)・暗剣殺(あんけんさつ)・歳破(さいは)・本命殺(ほんめいさつ)・本命的殺(ほんめいてきさつ)の5つの五大凶方位が存在すると言います。

この方位に旅行や引っ越しをすれば、60カ月ないし60年のあいだ、身の上に病気や災厄などの凶作用の影響が出ると言われます。

凶作用は移動距離が遠ければ遠いほど、宿泊日数が多ければ多いほど強く影響し、一度凶方位を取れば、それを挽回するのは容易ではないそうです。

旅行や引っ越しをするのに、凶方位を気にする必要はありませんが、方位の呪縛とはやっかいなもので、「気にしない」ようにするほど、心のどこかで「気になる」ものです。

そんな悩みを解消するには、方位を司る神へと、凶作用を取り払いお守りをいただくようにお願いするとよいでしょう。

金神乃宮では、方位神へお守りを願う「方位断り」を行っております。全国どこからでも、お金入らずで、時間も入らずに方位を司る神へとお願いできます。

目次

凶方位への旅行でも気にしない方法

凶方位への旅行をはじめ、結婚、引っ越し、建築、増築など方位の吉凶を気にしない方法は神に願うことです。

すべての方位は神が守り、すべての土地は神が守る。わたしたちの住む地は神の領域であり、そのご地内に吉も凶もなく神は平等に守る。

なので、その方位を司る神へと「旅行をさせてください」と一心に願い届ける。これが、いらぬ災厄をはらい、凶方位が気にならなくなる方法です。

暗剣殺であろうと五黄殺であろうと、わたしたちの住む地は神の領地と知れば、不安や心配から放れて楽しい旅行ができます。

気にしないようにするほど「気になる」

計画中の旅行の行き先が凶方位であったと知れば、誰しも「何か身の上に悪い出来事が起こらないか…」と不安に思うものです。

凶方位を気にしないのが一番と言われたりするのですが、人間は気になることを考えないようにするほど、頭から離れなくなるものです。

例えばある実験で、「シロクマのことだけは絶対に考えてはいけない」と言われた人と「シロクマのことを覚えておくように」と言われた人では、前者の方がシロクマについて考えてしまう実験結果がでたのです。

「何かを考えないように努力すればするほど、かえってそのことが頭から離れなくなる」

皮肉過程理論|wikipedia

凶方位を気にしないようするほど、かえって考えてしまうのが方位占いの恐ろしいところ。1000年以上ものあいだ、人の心を支配してきたのには理由があるのです。

旅行に行ったあとに、何か悪い出来事が起これば「もしかして、これが五黄殺の方位へ旅行した影響?」と頭をよぎるのです。

「方位でノイローゼになりそう」を解消して確実に運勢をよくする方法

祐気取り、方位除け、方違えなどの対策は入り口

凶方位の影響を心配する人に、気にしないのが一番と言ってもやはり気になるものです。そこで、よく以下の方法が勧められます。

  • 意図的に吉方位を取って凶作用を相殺する祐気取り(ゆうきとり)
  • 神社やお寺でお祓いを受ける方位除け
  • 目的の旅行先へ行くときに遠回りをして凶方位を避ける方違え(かたたがえ)

祐気取りとは、凶を取っても、その後に吉を取れば、運勢は悪くならないという考え方。凶方位に旅行をした後に、再び吉方位に旅行をすれば相殺できるという理屈です。

方位除けは、神社やお寺にお参りして、数千円から数万円を納めて祈祷を受けます。凶作用の影響を払い、神仏から守ってもらうお祓いです。

方違えとは、例えば目的地が東であれば、一度東南に行って一定のあいだその地に滞在し、その後に東北に移動すれば吉方位を2回取ったことになるという理屈です。

凶方位への旅行や引っ越しを行う際には、これらの対策が勧められるのですが、いずれも数千円~数十万円のお金と多大な時間を要します。

また、根本的な方位の束縛からは解放されず、生涯にわたり方角を気にし続けなければなりません。

一時的に心の負担は軽くなるでしょうが、これらの方法はある意味「方位の迷宮」の入り口です。

特別な対策なしで方位を自由にできる「方位断り」

金神乃宮(こんじんのみや)では、方位を気にせずに自由に旅行をするために「方位断り」を行っております。

一般に行われる「方位除け」との違いは、凶方位を悪い方角と嫌わずに、神の守るお土地として尊ぶところです。

人間が住む地とは神の地所であり、神のお守りのある土地。そのため方位を守る地の神さまへ一言断りおけば、いかに凶方位と言われる方位に旅行へ行こうともお守りを受けられます。

方位断りを行えば、方位の吉凶を気にすることなく旅行に出発でき、凶方位を恐れる根本の理由を断ち切れます。

金神乃宮はweb上で受け付け、取次者が願い主の願いを神さまへ取り次ぐので、全国どこからでも祈願を行えます。また、初穂料や祈願料といったものはなく、お供えは全て真心しだいとなっています。

方位を自由にできる

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、
金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、
旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

凶方位の根を断ち切るのは神への敬う

九星気学では、凶方位への旅行をすると、凶作用で身の上に災難が起こると言われます。

これを回避するために、方位の知識を深め、凶方位を避け、吉方位を意図的に取る祐気取りを行う。凶方位を避けて、吉方位を取れば、運勢は良い方へと傾くと言われるのです。

しかし、そのように大変なことをしなくても、方位を司る神に「旅行に行くのでお守りください」と願い届ければ、神の守りを受けて安心して旅行に行けます。

神を敬う人間を「神の氏子(うじこ)」というように、人が神を敬えば、神も人を子どものように守ると伝えられます。

親が子どもの近くに居れば安心です。幼い子供が一人で外にでかければ、事故や過ちがないか何かと不安ですが、親に付き添ってもらえば安心してどこへでも遊びに行けます。

旅行をするにも神に願って付き添ってもらえば、悪いことがあろうとも神の威徳によりお守りがあります。

神さまに身の上安全、体の丈夫、大難は小難、小難は無難にくり合わせを願い、また、凶方位が気になるようでしたら、「旅行に差し支えませんように」とその旨を伝えて願いましょう。

それが、時間もお金もかからずに、凶方位を恐れる根を断ち切る方法です。

今回は以上でございます。

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