2021年の引っ越しすべき方位はこちら【今年は悩まず転居しよう】

こんにちは、タツノトシです。

先祖から四代にわたり、方位の神さまに仕えることを生業としています。

引っ越しの鑑定で用いられる占術「九星気学」では、年ごとに変わる年盤と、月ごとに変わる月盤によって吉凶を占います。下の画像は2021年(令和3年)の年盤です。

令和3年(2021)九星気学の年盤
九星の令和3年(2021)の凶方位は辰巳が「五黄殺」、未申が「歳破」、戌亥が「暗剣殺」となっています。

これに加えて九星では生まれた年によって、本命星を割り当て、自分の本命星の位置によって吉凶を占います。

自身の本命星がある方位が「本命殺」、その反対側の方位が「本命的殺」です。

例えば緑色に塗られている四緑木星が本命星の方は、東の方角が本命殺になり、反対の西の方角が本命的殺となります。

また、本命星が中央にあることを「八方塞がり」といい、すべての方位が凶とされる年です。今年は六白金星がこれにあたります。

九星では凶方位に向かって引っ越しを行えば、病難災厄が身の上に起こりその凶作用は60年間持続すると言われるのです。

このように方位の吉凶を占うことによって「凶方位の影響で引っ越しができない…」「来年まで待たなければならない」と悩む方もおられますが心配はいりません。

方位を司る神さまへ願って引っ越しを行えば、暗剣殺や五黄殺などの凶方位が転じて吉方位となります。

凶方位を避けるための祐気取り、方位除けや方違えなどの対策を行うこともいらず、自由な引っ越しが可能です。(お金も時間もいらず日本中どこからでも)

本記事では、それを踏まえた上で2021年(令和3年)の引っ越しすべき方位をご紹介していきます。

目次

2021年は自分に都合がよい方位に引っ越しが吉

引っ越しを行うときは、九星気学や奇門遁甲または、方位神の所在する方角で引っ越しを決めずに自分に都合の良い方位に引っ越すべきです。

吉方位とは自分にとって都合の良い物件がある方角。
凶方位は、自分にとって不利益な方角にある物件です。

いくら方位学で吉方位と言われても、職場から遠く離れ通勤時間が無駄にかかったり、家賃が高く家計を圧迫したり、壁が薄く隣の音が筒抜けであれば安心して住むことはできません。

また、九星では家族全員の本命星で引っ越しの鑑定を行いますが、5人家族くらいであれば、ほとんどの方角が凶方位になってしまうでしょう。

方位学は一人であれば厳密に守れるかもしれませんが、一生一人身でないと守れないとするならば、それこそ凶ではないでしょうか。

下の表は2020年の一白水星の年盤と月盤をあわせた吉凶方位の早見表です。
年と月の両方が吉方位の場合は◎、どちらかのみ吉方位は〇、どちらかが凶方位なら×と記しています。

北東南東南西西北西
1月××××××××
2月××××
3月××××
4月××××××××
5月××××××
6月××××××
7月××××
8月××××××
9月×××××××
10月××××××××
11月××××
12月××××

これを見ても分かる通り凶方位が多すぎます。
普通の生活をしながら方位を守ることはあまりに非現実的なのです。

しかも、この×の方角に一度でも引っ越しをすれば、60カ月あるいは60年のあいだ凶作用が続くなんてあまりに理不尽じゃないですか。

もともと守れないものをお金や時間や精神を消費して守ろうとするよりも、神さまに一言願って自分にとって都合が良い物件に引っ越す方が明らかに得ではないでしょうか。

神に願えば上の表の×は全て◎になるのです

方位を司る神

方位を司る神とは金神乃宮でお祀りする地の神「鬼門金神きもんこんじん」です。

方位に詳しい方なら聞いたことがあるかもしれませんが、この神さまは方位神の中でも最凶神として長いあいだ恐れられた神さまです。

現代は方位の鑑定といえば九星気学を指すことが多いですが、明治初期より以前は暦をみて方位神が所在する方角を避けて引っ越しを行いました。

金神さまは、その方位神の中でも最も恐れられた神です。

鬼門や金神の方角に向かって建築や引っ越し、旅行や縁談などを行えば、家族が7人亡くなる「金神七殺」という祟りにあうと避けられ続けました。

しかし、この金神さまとは本来は地を守る神さまであり、凶方位と恐れずに近づいて願えば手厚くお守りくださる神です。詳しくはこちら 金神とは「地の神」

私たちの住む土地は神の威徳によって守られている地所であり、その土地の良し悪しを言うのは地の神に対して大変な無礼です。

方位の吉凶を言って神の守る土地を避けるよりも、方位を司る地の神に願い届けてお守りをいただく方が賢明であります。

方位を自由にできる

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、
金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、
旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

凶も不吉も心次第

わたし自身、凶方位や不吉なことを全く気にしていません。

神棚は凶とされる北東に祀り、相性が相剋にあたる嫁と喪中に結婚をし、新婚旅行や引っ越しの際も方位を一切見ることはありません。

神さまに願って心を改まりを考えるだけです。

それで年を重ねるごとに木が育つように、一年勝りで繁昌しております。
具体的にはここ3年のあいだで、良縁、結婚、子宝に恵まれ、持病が平癒し、安産など。

もちろん、問題が何一つないわけではありません。これからも身の上に大なり小なり難儀な事柄は起こってくるでしょう。(これは万人に当てはまる)

しかし、それは凶方位がもたらすものではなく、人間が生きる上では避けられない難なのです。

大切なのは、その難をどのようにとらえるかです。

その難によって心が負けてしまうのか、それとも全て方位の吉凶のせいにするのか、それとも自分の心を磨く糧にしてしまうのか。

心次第で難は吉作用にも凶作用にもなるのです。

物事なんでも悪い方へ悪い方へ取れば本当に悪い方へ向かい、良い方へ良い方へ取れば良い方へ向かうもの。

人の心とはそれほど運命に大きく作用するものなのです。

お勧めの方位は自分に都合の良い方位

ということで、2021年の引っ越しすべきお勧めの方位は、自分の都合勝手が良い方位です。

例え暗剣殺や五黄殺の方角であろうと、凶作用を恐れずに引っ越したい方角に引っ越しを行うべきです

恐れを放して一心に神さまに願い引っ越しを行えば、神のお守りを受けて仕合せは良くなります。

一生、引っ越しや旅行、転職のたびに凶方位を避け続けるのか、恐れず神の土地として有難く使わせてもらうのか二つに一つです。

今回は以上でございます。

ネット神社「こんじんの宮」

金神乃宮はweb上のお宮。
神に願い、心を磨いて神のお守りを授かり、
運勢をより良き方へと導くところです。

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