ご祈願ってどんな種類があるの?17種の意味と例文を解説

雀

こんにちは、タツノトシです。
先祖四代にわたり、人の願いを神へ願いを取り次ぐことを生業としております。

金神乃宮(こんじんのみや)のご祈願は、一人一人の言葉で願うのでどのような願い事でも願えますが、大まかな型を参考にするのもよいと思います。

本記事では、17種のご祈願とその意味について解説いたします。

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目次

無病息災・病気平癒

神に体の丈夫を願い、癌や糖尿病、肺炎、脳梗塞などの病難の予防、お取り払いを受けて健康に過ごせるように願います。

体が弱く病気になれば仕事や日常生活に差支えができて、家運がだんだんと衰えていきます。健康な体は、財産、家族、良好な関係など全てを生みなす土台。「金は不定、達者が蔵」と言われるほど大切なものです。

病気で犯され布団から出られないことを「布団牢」といいますが、これに入らないように体の丈夫のおかげを受けなければなりません。

神に願って丈夫な体を頂けば、疲れ、肩癖、風邪、はやり病、大きな病は取り払いくださり健康に過ごすことができます。

丈夫な体になるには、第一に食を慎んで有難く頂くことです。

人の体は地から生じる食物をいただいて作られるもの。食物とは地の神のご恩徳より人の為に作られるもので、それを大酒大食をして粗末にすれば病難の当たりを受けます。

食物を神の恵みと心得て、地の神さまに体の丈夫を願って有り難くいただくことで体の丈夫を頂くことができます。

  • 家業出精のため、無病息災、体の丈夫をいただかせてください。
  • 神さまの恵みの食物を頂かせてもらいます。体の血肉となり体の丈夫をいただけますようにお守りください。
  • 体毒は大小便でお取り払いください

家内安全

泥棒、強盗、火事、交通事故、不慮の事故などを避け、安心して平穏に暮らせるように神に一家の安全を願います。

世の中には物騒な事件も多く、それらに巻き込まれてしまえば平穏な日常も瞬く間に壊れてしまいます。人が安心して暮らすためには、そのような災難から守ってもらうことが必要ではないでしょうか。

神に心を定めて守護を願えば、大難は小難、小難は無難にお取り払いくださります。

「大難は小難に」とは命を落とすほどの大きな難は小さな難に変えてもらうこと。「小難は無難に」とは生活に差し支える小さな難を取り除いてもらうことです。

神のみ心にかない神の威徳によってお守りをいただけば、不要な災いは取り払いくださり平穏無事に過ごすことができます。

手厚い守護を受けるには正月に願うだけではなく日々、朝と晩に手を合わせて願うことが大切です。

  • 家内中、身の上安全、無事堅固、大難は小難、小難は無難におまつりかえください。
  • 夜中お守りくださりお礼申し上げます。本日一日、体の丈夫、身の上安全をお願い申し上げます。
  • 日中お守りくださり有難うございます。夜中のあいだも悪い事が起こりませんようにお守りください。

子宝祈願・火止まり祈願

懐妊のおかげを願います。火止まりの「火」とは月経のことを指し、妊娠して月経が止まることを「火止まり」と言います。

不妊の苦しみは相当なものでありましょう。親や祖父母などからの催促、年齢を重ねるごとに募る不安、周りの人が妊娠出産していくのに自分だけできない現実、妊娠しない自分を責めたくなるとも聞きます。

そのような人ほど神に願い、どうでも懐妊のおかげを受けてほしいでものです。長いあいだ子供ができず不妊の体と思っていても、神に願って懐妊のおかげを受けた者もいます。

人の魂は天から授かり、体は地から生じるといいます。子どもは天地の神の恵みを受けて初めて産まれるもので、人間の力だけで調えることはできません。

天地の神に願って恵みを受ければ、火止まりのおかげが受けられます。懐妊するには、体の丈夫を願い、夫婦の和合を調えることが第一です。

安産祈願

母体と産まれてくる赤ちゃんの健康、また、短時間で苦しみの少ないお産になることを願います。

お産は女性にとって最も大きなイベントです。特にはじめてのお産は未知の世界であり、出産の痛みや一人でお産に臨むことに対しての心配から、予定日が近づくにつれて怖くなるもの。

産まれてくる赤ちゃんの健康状態の心配や、母親として子育てが務まるのかなど不安が押し寄せ、お産から逃げ出したい気持ちにすらなると言われます。

金神乃宮に伝わる神信心は「となり知らずの安産のできる道」と呼ばれ、神に一心に願い心を改めれば隣人も気づかぬほどの軽いお産ができると伝えられます。

実際に筆者の妻は安産を願い、初産なのに3時間ほどで出産を終え、翌日は平常と同じように身軽く歩くことができました。

安産のおかげを受けるためには、「安産の道のお守り」をよく心がけて守ることが大事です。

隣知らずの安産の道

隣知らずの安産とは、隣人も気づかないほどの軽いお産という意味です。
神に一心に願い心を改めば、天地の神より安産のおかげを受けられます。

隣知らずの安産とは、隣人も気づかないほどの軽いお産という意味です。神に一心に願い心を改めば、天地の神より安産のおかげを受けられます。

良縁祈願・縁結び

神さまに恋愛、仕事、人間関係などで良い縁をいただけること、結婚が成就することなど縁が結ばれることを願います。

人生において結婚はとても大きな節目です。良い人にめぐり会うご縁をいただけば、人生は確実に良い方へ転ぶでしょう。

良縁のおかげを受けるには、第一に真の心を見合わせることが大切です。

顔は二の次、魂が一番と言われるように、人間と長期的に付き合っていくには心を良くしていかなければ長続きはしません。

しかし、よく考えてみれば「二の次」とは第一の重点にしないという意味なので、全く無視するべきことではないようです。

ことわざに「牛は牛連れ、馬は馬連れ」とあるように、人間も似た者同士が自然と集まるものです。したがって良いご縁を頂くためには、まずは自身の心磨きがかかせません。

学業成就・合格祈願

神さまからのお力添えをいただき、成績の向上、入学試験の合格などの学徳をいただくことを願います。

「梅の木学問」と「楠学問(くすのきがくもん)」という言葉がをご存じでしょうか。梅の木とは生育は早いけれど大木にはなりません。つまり、「梅の木学問」とは付け焼刃で血肉とならず大成しない学問を指します。

一方、楠とは一年勝りに幹が太くなり、長い年月をかけて着実に大きくなってやがて大木となります。つまり、「楠学問」とは学んだことが徳となって身に付き、自身や世の為、人の為に大いに役立つ学問を指します。

前者は目先の合格や試験の点数を取ることを目的とし、後者は学ぶのが楽しく、遊ぶように没頭するという違いがあると思います。

商売繁盛・出世繁昌・家業出精

社会的に重要な役を引き受け、人や国に大きく貢献できる立場になることを願います。

仕事で大きな成果を出し、世間に認められ、社会的な地位を得ることは多くの人が憧れる像でしょう。商売人が商売繁盛を願い、百姓が満作を願い、ビジネスマンが立身出世を願うのは当然のことです。

この道の伝えに「商売するというから神は見ておる。商売さしていただくという心になれば、神はつきまとうて守る。」という言葉があります。

仕事を神さまから与えられた御用とし、「させていただきますという心」になれば、自身の力に余ることも神の力添えを受けて成し得るのです。

しかし、人は財産や力を持つと慢心して、人を見下しやすくなります。

「驕る平家は久しからず」と言うように、慢心が過ぎるとどこかで頭を打ち、長く繁栄することはありません。位が高くなるほど頭は低く、 財産や力を持つほど謙虚になりたいものです。

家内円満

家族の仲が良くなるように心がけることを誓い、神さまに力添えを願います。

家族とは最も近い関係の存在。仲が良いのが大事とは分かっているものの、一緒に暮らしていると日頃の恩を忘れて冷たくあたってしまうこともあるのではないでしょうか。

夫婦でも結婚当初は、何もかもが新鮮ですが、年月が経つにつれてその新鮮さはだんだんと薄れていくものです。気を許している間柄だからこそ、疲れているときについつい態度に出してしまうこともあります。

一家の和合とは「恵み」を生み出す源であり、家族に不和があれば家運はどんどん悪い方へ向かっていきます。

土が肥えていなければ良い作物は育たないように、家庭円満という土台があって子供も安心して育つことができるのです。

土を肥やせば末の繁昌、先の楽しみ。神さまに一家の和合を願いわが心を改めれば、だんだんと家内の和合がととのっていきます。

この道の伝えに「子の頭を張るより、自分の頭を張れば、すぐおかげになるぞ」という言葉があります。

人は不満があるときに相手が変わることを求めがちですが、人の心を自分の思うように変えることは不可能です。

人に悪いことを指摘され、素直に非を認めて180度改まるような人なら、そもそも不和など起き得ません。

相手を変えようとするのではなく、自身が変わろうとすることが家内和合の一番の早道です。

「どう考えても相手が悪い」と思っても、辛抱して自身が改まれば、相手も少しずつ変わってくれます。そのため堪忍を強くしなければなりません。

交通安全祈願・海上安全・航空安全

車、船、航空機に搭乗する際、神さまに事故や過ちなどから守ってもらい道中船中、無事堅固のおかげをこうむることを願います。

車を運転する人なら誰しも無事故無違反を願うものですが、事故とは自身が気を付けているつもりでも起きる時には起きるものです。

神にお守りをいただけば、大きな事故は小さい事故に、小さい事故は無きように取り払ってもらえます。

金神乃宮でお祀りする神さまは天と地の神さま。人は天と地の間で暮らしていますので、一番高い天の神と、一番低い地の神のお守りを受ければ安心です。

交通安全のお守りを受けるには、第一に国の定める法を守ること。お上も神と言って、国の定める規則を守らなければ神の守りは受けられないと伝えられます。

交通安全を願う

外出する際の身上安全、船に乗船する際の海上安
飛行機に搭乗する際の航空安全のお守りを神さまに願います。

厄除け祈願・厄払い

病気や災いに負けず、世の為、人の為、神の為にお役に立つ年になるように願います。

厄年とは、人の節目の年にあたり加齢による体調の変化が起こる時期。その影響からか病気をはじめとする災難が起こりやすいと言われます。

しかし、厄年とは役を担う「役年」という意味があり、この年に神信心して一年中元気に過せば「厄年」転じて「役年」となって、かえっておかげを受けると伝えられます。

厄年には、厄負けをしないように神に願い、心を改めることが大切です。縁起が悪い年と思わずに、運勢をよくする大事な年と心得てげんきな心で神に向う年にしましょう。

2021年(令和3年)女性の厄年

前厄本厄後厄
18歳
平成16年生
さる
19歳
平成15年生
ひつじ
20歳
平成14年生
うま
32歳
平成2年生
うま
33歳
昭和64年生
へび
34歳
昭和63年生
たつ
36歳
昭和61年生
とら
37歳
昭和60年生
うし
38歳
昭和59年生
ねずみ

2021年(令和3年)男性の厄年

前厄本厄後厄
24歳
平成10年生
とら
25歳
平成9年生
うし
26歳
平成8年生
ねずみ
41歳
昭和56年生
とり
42歳
昭和55年生
さる
43歳
昭和54年生
ひつじ
60歳
昭和37年生
とら
61歳
昭和36年生
うし
62歳
昭和35年生
ねずみ

厄年は満年齢(現代の一般的な年の数え方)ではなく、「数え年」で数えます。数え年とは生まれた時点を一歳として、元日が来るたびに一歳年を重ねる数え方です。

厄年から役年へ

大難は小難、小難は無難におとり祓いいただくように
「厄年」転じて「役年」になるように祈願します。

大難は小難、小難は無難におとり祓いいただくように「厄年」転じて「役年」になるように祈願します。

寿命長久・ぽっくり往生

寿命長久は途中死にをせずに、定められた寿命をまっとうできるように、神徳を受けて長生きをすることを願います。ぽっくり往生とは苦しむことなく、安らかに亡くなることを願います。

人は体が不自由になると介護が必要ですが、介護とはする側の負担はもちろんのこと、受ける側もとてもつらいと言います。

五体満足で天寿をまっとうし、亡くなるときは苦しむことなく、息を引き取るのが人間の死に際の理想ではないでしょうか。

神さまに一心に願いおかげを受ければ、寿命長久、五体満足、心身ともに安心して暮らせ、ぽっくり往生となるでしょう。

人は天より御霊を授かり、体は地より生じて人となります。人が亡くなるということは、御霊と体が別々に離れることで、御霊は天へとかえり肉体は地へとかえります。

人間は生きるも死ぬるも天地の世話になるということなので、生前から死に際のことをよくお願いしておくのは大事なことでなのです。

日頃から親に孝行しておかないと、ぽっくり往生のときに後悔の念に駆られます。平生から寿命長久と体の丈夫を願い、親の言うことをよく聞いて、安心してもらえるように孝行したいものです。

方位断り

地の神「金神」に、方位や土地を自由に使わせてもらうよいうに断りを申しあげ、同時に神の威徳による守護を願います。

  • 九星(暗剣殺、五黄殺、歳破、本命殺、本命的殺、小児殺などの凶方位)
  • 大将軍をはじめとする八将神や金神が所在する方位
  • 家相(鬼門や裏鬼門の間取り)
  • 本命星の年回り

上記のような方位の吉凶を気にする必要はありません。地の神さまにお断りを申せば凶方位と恐れられる方角でも、神の守る方位、お土地として安心して使わせてもらうことができます。

引っ越し、旅行、結婚、建築、増築、家の間取り、動土など全て自分の都合の良いようにできるのです。

世の人が今年はこちらが凶方位、来年はあちらが凶方位といいますが、全ての方位は地の神の守る土地です。

縁起が悪い方位と気味悪がって避けずに、神さまの土地としてお願いして使わせてもらえば金神の威徳によりお守りがあります。

例)この度、家の建築をさせてもらいますが、どうぞ神さまのご地内を使わしてください。

方位を自由にできる

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、
金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、
旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

日の断り

引っ越し、建築、増築、旅行、結婚、納車、入籍、縁談、葬儀、動土などを行う際に、日の吉凶に左右されず、神のお守りを受けられるように願います。

「結婚式の日取りを決めようとしたけれど、自分の都合の良い日が仏滅と知り日取りを変えるべきか悩んでいる」

このように、普段は縁起などを気にしない人でも、重大な事を行うその日が凶日であると「別の日にしたほうがいいだろうか…」と頭によぎるものです。

しかし、日柄は自分が都合のよい日が吉日。
神さまに「今月今日、〇〇をさせてもらいます」と断りおいて、力添えをいただけるように願い届けて行えば、世間が凶日という日でも神のお守りを受けて吉日となります。

凶日だからといって太陽が昇らないわけでも、潮の満ち引きが止まるわけでもありません。天地の神さまは暦に凶日と記されようが日々人間をお守りくださります。

神に願って行えば自分が都合のよい日が良いお日柄となります。

恨み除け・ほむら除け

人の怒り、恨み、憎しみ、妬みなど悪い感情のお取り払い、また災いからお守りくださるように願います。

人間の心とは恐ろしいものです。自分にない業績や財産を持つ人を妬んだり、好きな異性に拒絶されたときに憎しみを抱いたり、自らの持つ権威に屈さずに反抗する者に対して憤りを感じたりなど。

恨まれる側からすればはなはだ迷惑なことですが、人は些細なことがきっかけで他者に対して負の感情を抱いてしまうものです。

それらの感情が火の如く燃え盛ることを「ほのお」「ほむら」と呼び、ときに大きな災いを招きます。

他者が自身に抱く負の感情は、神に鎮めてもらう他ありません。神さまに先方の心のお繰り合わせを願えば、恨む心もやわらぎます。

神の分霊と言われる人の心は天地の神と人との接点であり、神はときに人の心をも操るのです。自分を恨む人の心を神に鎮めてもらえば、自身への災いも防ぐことができます。

「人を呪わば穴二つ」というように、人を憎んだり恨んだりすればめぐり巡って自分の身にかえってきます。恨む相手が罰を受けないよう、相手の悪い心を直してもらうように願いましょう。

例)人のほのお、ほむらをお取り払いください。また、先方の心の改まりをお願い申しあげます。

豊作祈願

天と地の神に、品質の良い作物が安定して収穫できるようにお願いします。

人間は天の恵みを受けて地より生じる食物をいただいて命をつなぎます。食物は人の命のために天地の神より作り与えられるもの。

その天地の営みに従事する農家の方々は、天地の神々に仕えるのと同じことです。作物をつくるにも神を敬い拝せば、天と地の力添えを受けられます。

種籾の塩水選、育苗、苗の成長、病気、虫のお取り払いなど一つ一つの工程で丁寧に願い。五月の田植えのときには地の神さまに苗を供えて「神さまのお土地に植えさせてもらいます」と願い。供えた苗を植えて根つき、成長を願い先で満作になるようにと願います。

天地のおかげでできる作物のことを、天に任せ、地にすがる道理です。

御霊のお道立て

神さまに故人の御霊・精霊の助かりを願います。

人は天から魂を授かり、地から体が生じて人となります。

人が亡くなるということは魂と体が分かれることで、魂は天にかえり、肉体は地にかえります。人は死んでもどこへいくのでもなく、天と地に納まるのです。

亡くなることを「おかくれ」と言うように、人が死ぬのはちょうど月が雲に隠れて見えなくなるようなもの。

姿を見て話すことができなくなるのは寂しいことですが、目には見えなくとも御霊として天地の中に生き続けるのです。

人が亡くなったときに泣いて悲しめば御霊が苦しみます。御霊を褒めて、天地の神にお道立てを願いましょう。

また、ささやかでも自宅に祀れば先祖の御霊は浮かびます。木の根元へ肥をやれば枝振りが栄えるように、親先祖を大切にすればわが身が繁昌します。また、子孫が栄えるのを見て先祖の御霊も共に喜びます。

運気運勢開運

神に先祖代々からのめぐりの取り払い、運命を良い方へ導いてもらえるようにお願いします。

めぐりとは、悪い心から生じる神さまへのご無礼です。悪い行いや悪いことを思えば、それがめぐりとなって身の上や子孫に災難となって降りかかるのです。

このようなことから人の運命はめぐりによって、生まれた時点でどういう災難にあうか決まっていると言われます。

「無常の風は時を選ばず」と言いますが、順風満帆に過ごしてきた人生でもめぐりの難がでれば、たちまち幸せな生活は散ってしまいます。

神に先祖代々のめぐりの取り払いを願い、自身の心の悪癖を改めれば運勢は良い方へと向かいます。

運勢を開くには濡れ手に粟の掴み取りの心は禁物です。人より遅れて繁昌する心となって日に日に心を改めていけば一年、三年、五年と月日が経つうちに運命を大きく変えることができます。

終わりに

本記事では、さまざまな願意の種類をご紹介しましたがあくまでほんの一例です。人の願いはその人その人によって様々なので、簡単な言葉では言い表せないこともあるでしょう。

金神乃宮の祈願のお届けの際には、自分の言葉で人に話すようにお届けください。

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天地の間に住む人間は神の氏子。身の上に痛み病気あっては家業出来がたし。身の上安全、体の丈夫を願い、家業出精、一家親類にいたるまで、身の上のこと何なりとも実意をもって願え。

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へー

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