こんなときは神棚へ(#1 妊婦編)

 


神棚のある暮らしー #1 妊婦編 ー

「そうだ、神棚の前で手を合わせよう」
と思うことは、暮らしの中でたびたびあります。
困ったとき、ここ一番のとき、重大な決断をするとき。
そんなときに神棚の前にすわり、
神さまへと手を合わせる。
すると、もつれた糸がほどけるように問題が解決したり、
「弱気になってはいけない」と元気がでたり。
そんなときは「ああ、おかげを受けたな」と思うのです。
暮らしのなかで神棚がいかされるとき。
そんな一コマをご紹介します。

自分の家で安産祈願

検査薬をつかって妊娠が分かったら神棚へと向かう、
子どもは神さまからの授かりものだから、
まずは神さまへお礼を申すのです。
手を4度叩いておじぎをしてから、
心の中でこう唱える。
「懐妊のおかげをいただきありがとうございます。」

お礼がすんだら次はお願いをする。
「障害なく育ちますように」とか、
「つわりがなくなりますように」とか、
「妊娠中でも家事ができますように」とか、
「安産のおかげが受けられますように」とか、
心で想うままの願いを神さまへと伝えるのです。

つわりが激しかったら家事もできないし、
産まれてくる赤ちゃんには五体満足になって欲しい。
お産のときに難産になるのは怖いし、
産後ははやく元のからだに回復をして欲しい。
お産は人の力だけじゃどうにもできないから、
神さまへとお願いするのです。

鏡を磨いて子供の胎教を

妊娠をしたら知るべき心得があります。
それは、妊婦の心や家族の心がお腹の子どもをつくること。
妊婦が不安な心で悪いことばかり考えれば、
お腹の子ども一緒に苦しむのです。
また、人を憎んだり、陰口を言ったりすれば、
それがそのまま子供の心に遺伝するかもしれない。
懐妊してから10カ月のあいだは、
お腹のなかで赤ちゃんの体と心が育つ期間。
妊娠中は良い心を子どもに産みつけるように、
心得をよくして過ごすのが大切なんです。

夫や姑は妻を泣かせないようによく心配りをして、
妊婦は悪いことを思わないように気をつける。
毎朝、一日のはじまりに神棚のまえにでてきて、
鏡にうつる自分の顔をじっと見る。
「今日も清い心で一日がすごせますように」
と心を神さまへ向けて素直な心ですごせば
きっとよい子に恵まれるでしょう。

陣痛がきたら神さまへ

陣痛がはじまったり、破水をしたら、
神さまへ頼むのを忘れずに。
「どうぞ、これからお産をさせてもらいます、
神さまの力ぞえを受けて無事出産できますように」
と心を向けてお願いします。
10カ月のあいだ人知れず子供がそだつのは、
天と地の神さまが陰ながらの恵み。
産気づくのもまた、神さまのお恵み。
なので、出産をするときもお守りを受けて、
無事に出産ができるように、願うのが大切であります。

怖いときや不安に思うときは、
一心を定めて神さまへと願えば、
弱気な心は消え去り、勇気がわいてきます。
神さまのお守りを受けて、
無事に子どもが生まれれば、
神もよろこび、人もよろこびです。


神棚のある暮らしー #1 妊婦編 ー

「そうだ、神棚の前で手を合わせよう」
と思うことは、暮らしの中でたびたびあります。困ったとき、ここ一番のとき、重大な決断をするとき。
そんなときに神棚の前にすわり、神さまへと手を合わせる。

すると、もつれた糸がほどけるように問題が解決したり、「弱気になってはいけない」と元気や勇気がわいたり。
そんなときは「ああ、おかげを受けたな」と思うのです。

暮らしのなかで神棚がいかされるとき。そんな一コマをご紹介します。

自分の家で安産祈願

検査薬をつかって妊娠が分かったら神棚へと向かう、子どもは神さまからの授かりものだから、まずは神さまへお礼を申すのです。

手を4度叩いておじぎをしてから、心の中でこう唱える。「懐妊のおかげをいただきありがとうございます。」

お礼がすんだら次はお願いをする。「障害なく育ちますように」とか、「つわりがなくなりますように」とか、「妊娠中でも家事ができますように」とか、「安産のおかげが受けられますように」とか、心で想うままの願いを神さまへと伝えるのです。

つわりが激しかったら家事もできないし、産まれてくる赤ちゃんには五体満足になって欲しい。お産のときに難産になるのは怖いし、産後ははやく元のからだに回復をして欲しい。

お産は人の力だけじゃどうにもできないから、神さまへとお願いするのです。

鏡を磨いて子供の胎教を

妊娠をしたら知るべき心得があります。それは、妊婦の心や家族の心がお腹の子どもをつくること。

妊婦が不安な心で悪いことばかり考えれば、お腹の子ども一緒に苦しむのです。また、人を憎んだり、陰口を言ったりすれば、それがそのまま子供の心に遺伝するかもしれない。

懐妊してから10カ月のあいだは、お腹のなかで赤ちゃんの体と心が育つ期間。妊娠中は良い心を子どもに産みつけるように、心得をよくして過ごすのが大切なんです。

夫や姑は妻を泣かせないようによく心配りをして、妊婦は悪いことを思わないように気をつける。毎朝、一日のはじまりに神棚のまえにでてきて、鏡にうつる自分の顔をじっと見る。

「今日も清い心で一日がすごせますように」と心を神さまへ向けて素直な心ですごせばきっとよい子に恵まれるでしょう。

陣痛がきたら神さまへ

陣痛がはじまったり、破水をしたら、神さまへ頼むのを忘れずに。「どうぞ、これからお産をさせてもらいます、神さまの力ぞえを受けて無事出産できますように」と心を向けてお願いします。

10カ月のあいだ人知れず子供がそだつのは、天と地の神さまが陰ながらの恵み。産気づくのもまた、神さまのお恵み。なので、出産をするときもお守りを受けて、無事に出産ができるように、願うのが大切であります。

怖いときや不安に思うときは、一心を定めて神さまへと願えば、弱気な心は消え去り、勇気がわいてきます。

神さまのお守りを受けて、無事に子どもが生まれれば、神もよろこび、人もよろこびです。

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