いつでもどこからでも願う

 


\ STEP.1 神に願う /いつでも、どこからでも願う

願う心があればどこからでも届く

みなさんが思い描く「神」とは、どんな姿ですか?
雲の上に乗っていて空の彼方から、
人間を見守っている姿を思い描く方もいるでしょう。
しかし、「神」とは私たちがイメージするよりも、
もっと身近な存在かもしれません。

天地の神とは人の姿をした神ではなく、
「天」と「地」それ自体が神です。
私たち人間は生まれてから死ぬまで、
天と地のあいだで生きるのです。
なので、天地の神さまへお願いするに、
距離が遠いから届かないことはありません。
天地の神へは一心に願う心があれば、
いつでも、どこからでも届きます。

会社へ通勤中でも、買い物へ行くときでも、
自宅にいても、便所で用をたしていても、
真日中でも、夜中でも、
人がいつどこにいようと、
天地の神のふところの中であります。
なので人がその気になって、一心に願えば、
日本中、世界中どこにいても神さまへと届くのです。


神に会おうと思えば家の外へ出よ

天地の神は、天地そのものが神。
雲に乗って空の彼方から見守る神でも、
宮や社に鎮まりおさまる神でもありません。
なので、神に会おうと思えば、
どなたでもすぐに会うことができます。

天気がよい日に空を見上げれば、
まるいものが見えます。
これが日の神。
満月の夜に外に出れば、
暗がりの中に美しい月を見られます。
それが月の神。
また、家の外に出れば、
下には大地がずっと続いています。
これが地の神です。

神とは、はるか遠くにいる存在ではなく、
私たちのもっとも身近な存在です。
例えるなら、子どものそばで、
目をはなさずに見守る親のような存在。
人は、神さまを人間よりも下にしてはいけないと、
高いところへ、高いところへと持って行きますが、
神を遠ざけるよりも、
距離も心も近づくのが大切です。

家のカベを拝んでも神へと届く

何か急を要したときや、
遠い神のところへ遠いところへ、
お参りをしていては間に合いません。
そんなときは心のなかで、
「天の神さま、地の神さまどうぞお願い申し上げます」
と願えばよいのです。
一心を定めて心で願えば、それで神へと届きます。

金神乃宮でお届けをするにも、
願い主自身も手を合わせて願わねばなりません。
神さまに願う上でもっとも大切なのは、
願い主自身が神へと心を向けること。
日や月や地に向かって、
家の中なら神棚へ向かって、
神棚がなければ壁や柱に向かって拝んででも、
願い主が一心を立てて願えば、
天地の神へと通ずるのです。



\ STEP.1 神に願う /いつでも、どこからでも願う

願う心があれば
どこからでも届く

みなさんが思い描く「神」とは、どんな姿ですか?
雲の上に乗っていて空の彼方から、人間を見守っている姿を思い描く方もいるでしょう。しかし、「神」とは私たちがイメージするよりも、もっと身近な存在かもしれません。

天地の神とは人の姿をした神ではなく、「天」と「地」それ自体が神です。私たち人間は生まれてから死ぬまで、天と地のあいだで生きるのです。

なので、天地の神さまへお願いするに、距離が遠いから届かないことはありません。天地の神へは一心に願う心があれば、いつでも、どこからでも届きます。

会社へ通勤中でも、買い物へ行くときでも、自宅にいても、便所で用をたしていても、真日中でも、夜中でも、人がいつどこにいようと、天地の神のふところの中であります。なので人がその気になって、一心に願えば、日本中、世界中どこにいても神さまへと届くのです。

神に会おうと思えば
家の外へ出よ

天地の神は、天地そのものが神。雲に乗って空の彼方から見守る神でも、宮や社に鎮まりおさまる神でもありません。なので、神に会おうと思えば、どなたでもすぐに会うことができます。

天気がよい日に空を見上げれば、まるいものが見えます。これが日の神。満月の夜に外に出れば、暗がりの中に美しい月を見られます。それが月の神。また、家の外に出れば、下には大地がずっと続いています。これが地の神です。

神とは、はるか遠くにいる存在ではなく、私たちのもっとも身近な存在です。

例えるなら、子どものそばで、目をはなさずに見守る親のような存在。

人は、神さまを人間よりも下にしてはいけないと、高いところへ高いところへと持って行きますが、神を遠ざけるよりも、距離も心も近づくのが大切です。

家のカベを拝んでも
神へと届く

何か急を要したときや、遠い神のところへ遠いところへ、お参りをしていては間に合いません。そんなときは心のなかで、
「天の神さま、地の神さまどうぞお願い申し上げます」と願えばよいのです。

一心を定めて心で願えば、それで神へと届きます。

金神乃宮でお届けをするにも、願い主自身も手を合わせて願わねばなりません。

神さまに願う上でもっとも大切なのは、願い主自身が神へと心を向けること。日や月や地に向かって、家の中なら神棚へ向かって、神棚がなければ壁や柱に向かって拝んででも、願い主が一心を立てて願えば、天地の神へと通ずるのです。

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