「方位でノイローゼになりそう」を解消して確実に運勢をよくする方法

こんにちは、タツノトシです。
先祖から四代にわたり、方位神「鬼門金神」へ仕えることを生業としております。

凶方位を避けることは人の運勢を良くすると言いますが、一方で方位を見ることで苦しむ人たちがいます。

  • 凶方位を気にして引っ越しができない
  • 知人や占い師に不安を煽るようなことばかり言われる
  • 凶方位を避けたいが金銭的にむつかしい
  • 家族が何をするにも方位の話を持ち出してくるので困っている
  • 方位学を迷信と思いたいが、不安な気持ちがぬぐえない
  • 悩み過ぎて仕事が手につかず、生活にさしつかえる

方位の吉凶を見て順風満帆な人生になればいいですが、なかなか思い通りには行かず、時間とお金と精神を消耗して方位を見ることに嫌気をさす方も少なくはありません。

しかし、一度方位学が気になりだすと簡単には抜け出せないようです。

方位を見るのを辞めようと思っても、「もし凶方位を取ってしまい悪いことが起こったら…」と考えてしまいノイローゼ気味になる方もおられます。

方位の悩みから抜け出すには「考えないようにする」とか「迷信と思い込む」といった手段はあまり有効ではありません。

何か些細な悪いことが起きれば「これが凶方位の影響では?」と結び付けてしまうからです。

では、どうすれば根強い方位の呪縛に怯えずに、安心して楽しい暮らしができるのか…

結論、方位ノイローゼを脱する方法は以下2つを心得ることです。

その一、運勢の向上のために、心を磨く
その二、引っ越しや旅行や移動など万事を神に願う

凶方位を避けたり、吉方位を取ることで運命が良くなるという考えを捨てて、確実に運勢をよくする心磨きに力を注ぐこと。それですべて解決します。

本記事では、方位ノイローゼを解消し、運命を好転させる2つの方法について解説いたします。

目次

「方位でノイローゼになりそう」を解消して確実に運勢をよくする方法

九星気学・奇門遁甲などの方位の占いで、引越しや旅行のたびに方位を鑑定し、運勢をよくするために祐気取りで吉方位を取る生活に疲れた。

お金と時間ばかり費やして、一向に運勢が好転せずにノイローゼ気味。

方位を見ないようにしたいけれど、「万が一、凶方位の影響があったら」と考えてしまう。

このような方が不安や心配をお持ちの方が解放され、運勢を好転させる方法は以下2つです。

その一、運勢の向上のために、心を磨く
その二、引っ越しや旅行や移動など万事を神に願う

順に解説いたします。

その一、運勢の向上のために、心を磨く

方位を見る人は、凶方位を避けることや吉方位をとることに熱中しますが、その努力と行動力を、「心磨き」に注げば必ずや運命は良い方に転びます。

わたしたちの身の上には良い事、悪い事、様々なことが起こってきますが、これの原因となるものは、なんでしょうか?

方位でも日柄の吉凶でもありません。

その要因とは、人間の心であります。

心で徳を積めば運勢はよくなり、心でめぐりを積めば運命は悪くなるのです。

仕事の出世、親子仲がよい、良き子供・孫に恵まれる、夫婦の和合、身体の健康、財産、良好な人間関係、災難がなく平穏無事など

これらの良い事は、親先祖や自身の心によって積まれた「徳」による結果です。では反対に、

仕事がうまくいかない、親子や夫婦で喧嘩ばかり、子どもの素行が悪い、金銭で不自由する、交通事故によくあうなど

これらの悪い事は、親先祖や自身の心によってつまれた「めぐり」による結果です。

徳を積むの反対語は「めぐりを積む」

わたしたちの人生は、方位の吉凶が決めるのではなく、「心」で決まります。

なので、自身の心の汚いところを改めれば、運勢は次第によくなります。心の悪癖を1つ、2つ、3つ改めていくうちに、ゆっくりと、しかし”確実に”人生は好転していくのです。

「凶方位を避ければ災厄を逃れる」という考え方から、「心を磨けば運命が良くなる」という考え方に改めることで、方位に悩むこともなくなり運命が良い方へ転がります。

徳を積むための5つの行動【コツコツ積み上げて運命をよくする】

凶方位を避けて吉方位をとっても、財布の中のお金と時間が減るばかりで、残るのは恐れと焦燥感です。

対して、徳積みはお金や時間もかからず、身の上に起こってくる些細な事柄で運勢をよくすることができます。

その二、引っ越しや旅行や移動など万事を神に願う

引越しや旅行に凶方位だからと言って、避けるよりも、神へ頼めばお守りが受けられます。

自分が敬う神さまへ「ただいまより、○○の方へ引っ越しをさせてもらいます。家内中の安全と健康をお守りください。」と一心に願い届けて行えば、力添えが受けられるのです。

方位除けや八方除けなどのお祓いを受ける必要も、お金をたくさん納めて、盛大な御祈願をする必要もありません。

ただ、自分が敬う神さまへと真摯な姿勢でお願いすればよいのです。

心配する心を神さまに向ければ相応のおかげとして自分のもとへ帰ってくるものです。神さまは太鼓のようなもので撫でさすりでは音はなりませんが、強い一心で叩けば大きな音が鳴り響きます。

引っ越しをするときでも、神にこれまで住ませてもらった御礼を申し上げ、また、「転宅をさせてもらうのでお守りをください」とお願いするのです。

旅行に行くときも、出発する前に旅の道中の守りを願い、帰ってきたら「無事に帰らせていただきました」と御礼を申し上げます。

凶方位を不安に思う心を、神に向けることで方位ノイローゼから解放され、神さまのお守りを受けられるのです。

金神乃宮では、方角に関する願いを方位神「鬼門金神(きもんこんじん)」へ祈念する「方位断り」を行っております。

引っ越し・旅行・結婚・新築・増築・動土・開業など、あらゆる事を暗剣殺・五黄殺・歳破・本命殺・本命的殺・八方塞がりなど、いかなる凶方位と言われる方角でも自由にできます。

いつでも、全国どこからでも、お金いらずで祈願することが可能です。

方位を自由にできる

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、
金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、
旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

引越しや旅行で方位ノイローゼにならないように

わたしたちが住む地は、神のお守りがあるご地所。神の守る土地や方角に良し悪しはありません。

方位の吉凶をつくりだすのは、人の心。難儀や災厄を作り出すのも人の心。

土地をお守りくださる神さまへと一心に願い、心を磨けば、方位ノイローゼを解消できます。

「迷い」とは方位だけではありません。世の中には、家相や相性、日柄の吉凶など人を不安にさせる材料はいくらでもあるのです。

神に一心を定めて願い、運勢をよくする心磨きに注力すれば、それらに迷うことなく、振り回されることなく、活き活きと安心して暮らすことができます。

今回は以上でございます。

暗剣殺を気にしないでよい理由|凶方位に行く前から運命は決まっている

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