八方塞がりの年の引っ越しは方位の神に願えば吉|確実で自由な転居の方法

こんにちは、タツノトシです。
先祖から四代にわたって、方位を司る神「鬼門金神」に仕えることを生業としております。

方位の吉凶を鑑定する九星では、本命星が中央(中宮)に位置する状態を「八方塞がり」といい、9年に一度めぐってくるこの年には、すべての方角が凶方位になるといわれます。

ゆえに、八方ふさがりの年は住居の引っ越し、会社の移転を避けるべき年で、一年のあいだ大人しくじっと過ごすのが吉とのこと。

しかし、八方塞がりのために一年も待てないと方や、転勤のために急を要する方、賃貸の更新時期で今年引っ越したいと考える方もいるでしょう。

結論、方位を司る神に願って行えば、八方塞がりを気にする必要はなく、すべての方位方角へと自由な引っ越しができます。

金神乃宮の「方位断り」は全国どこからでもお金いらずで願うことが可能です。方位を守る神へと願い届ければ、八方塞がりでもすべての方角は自由になり、いつでもどちらへでも引っ越しができます。

万事において凶とされる八方塞がりの年でも、神の力添えを受ければ仕合せの良き年となります。

本記事では、八方塞がりに引っ越しができず悩んでいる方へ向けて、自由に引っ越しをし安心して一年を過ごせる方法を解説いたします。

目次

八方塞がりの年の引っ越しは方位の神に願えば吉

八方塞がりは別名「八方的殺」といい、すべての方位が凶となる年。この年に引っ越しをすれば、健康を害したり、事故にあったり、物事がうまくいかず災難が起こるともいわれます。

しかし、方位神へと一心を立てて願い、引っ越しを行えば不要な災厄はおとり払いくださり、お守りを受けられます。

方位神とは土地を守る神であり、四方八方を司る神です。

その神さまへ「この度、八方塞がりの年ですが、○○の土地へと引っ越しをさせてもらいます。どうぞ、神のお守りいただけますようお願い申し上げます。」と丁寧に願い届ければ、神も快くお守りくださります。

八方塞がりの年は、動いてはいけない年と言われる年ですが、方位を司る神に一心に願い届けて行えば、神さまが後ろ盾となってくださり、お守りをこうむるのです。

方位を司る神とは?金神は地の神、大将軍は土田の神

金神と八将神の相関図、大将軍、大歳、歳刑、大陰、歳破、歳殺、黄幡、豹尾

方位神とは、方位を司り土地を守る神さま。

方位神「金神(こんじん)」は地の神であり、「大将軍」をはじめとする大歳神・歳刑神・大陰神・歳破神・歳殺神・黄幡神・豹尾神(あわせて八将神)は土や田を守る神です。

引っ越し・建築を行うときは、金神さまへと願って行えば、広大な威徳によって守ると伝えられます。

金神乃宮(こんじんのみや)では、地の神「金神」と天の神「日天四・月天四」をあわせて天地の神と奉斎しております。

たとえ、八方が塞がる八方塞がりでも、天と地とは空いております。この天と地の神へと一心に願えば、いかなる方位、いかなる日、いかなる事でも神の守護が受けられるのです。

八方除けや方位除けのお祓いは必要ない

八方塞がりの年には、「八方除け」や「方位除け」を行い、災厄を祓おうとしますが、それよりも地の神(方位の神)へと断りおいて願うのが正しい行いです。

わたしたちの住む地は、いかなる方位・いかなる土地も神のお守りがあります。

それを「今年はこちらの方角が塞がっている」と言ったり、「この方位へ引っ越せば不幸になる」とかあれこれ言って人を恐がらせる。神はこれを神は喜びません。

地とは神のお守りある土地であり、地の神の御神体です。

負の感情から「八方除け」のお祓いをするよりも、「八方をお守りください」「こちらの方角へ引っ越させてもらうのでお守りください」と地の神へと願うのが道理ではないでしょうか。

これまで地の神「金神」は金神除けとか、金神封じとか、方位除けで避けられてきました。

しかし、金神さまと敬って一心を定めて願えば、身の上の安全、健康、仕事、結婚、出産など万事お繰り合わせがいただけます。

金神とは「地の神」【凶神と恐れられた方位神が福神になった経緯】
大将軍とは?方位と遊行日と対処法

方位を自由にできる

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、
金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、
旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位断りを行えば、暗剣殺、本命的殺などの凶方位、金神や大将軍などの方位神からの凶作用を受けることなく、旅行、引っ越し、建築など安心して都合の良いように行えます。

方位神に願い届けて行えば手厚い守りを受けられる

令和3年(2021)八方塞がり、鬼門、裏鬼門、困難宮

八方塞がり(中央)・困難宮・鬼門・裏鬼門、本命星がこの方角にある年は凶年といわれます。

わたしと妻は裏鬼門と困難宮が立て続けに四年間続いているのです。

2018年、五黄土星の妻が困難宮
2019年、五黄土星の妻が裏鬼門
2020年、三碧木星の夫が困難宮
2021年、三碧木星の夫が裏鬼門
(今現在)

しかし、金神さまへと何事も願い万事に力添えをうけて、年を重ねるたびに繁昌しております。

2018年には結婚をし、すぐに子供を授かり、2019年に安産し無事発育、幼少からの持病を願って平癒し、2020年は困難なできなことは起きず平穏無事に過ごさせてもたいました。

いずれの年も大きな事故や病気もなく、無事健康に少しずつですが、仕合せが良くなってます。

八方塞がりの年であろうと神に願って心を磨けば、木が栄えるように、一年一年、手堅く繁昌します。

八方塞がりの引っ越しでも問題ない

九星では、八方塞がりの年や、暗剣殺・五黄殺・歳破・本命殺・本命的殺の方角に引っ越しをすると60年凶作用の影響が続くといいます。

そのような鑑定を聞いて、恐れ・心配・不安などの負の感情で神社へ行って八方除けや方位除けをする必要はありません。

それよりも、「今年も一年よろしくお願いします!身の上安全、体の丈夫、家業出精、商売出世、家族仲良く楽しく過ごせますようにどうぞよろしくお願い申し上げます」

、と明るく元気に先を楽しみにして、神へと向かう方が運勢もよくなり神も喜ぶでしょう。

八方塞がりの年は、先を恐がるよりも明るく神に近づく年とすべきです。

神に願い届けて行えば、八方塞がりの年であろうと、自分の都合のよい時、都合のよい方位へと引越しができます。

今回は以上でございます。

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