朝と晩に神さまへあいさつをする

 


\ STEP.4 神のある暮らし /朝と晩に神さまへあいさつをする

一日のはじまりと終わりに神さまを拝む

神のある暮らしの一日のはじまりは、
朝起きて神さまへのあいさつからはじまります。
家の神棚へ向かって拝むのもよいし、
外に出て日の神さまに向かって拝むもよし。
どちらもむずかしい場合は心の中で拝む。
神さまへのごあいさつに長いお祈りや
小難しい決まりごとありません。
ただ手を合わせて、心を神さまへ向けるだけです。

朝のごあいさつは、
夜中のあいだに、お守りを受けたお礼を申して、
それからその日一日を願う。
例えば、仕事、家事、育児、今抱えている悩みなど
その日その時を神さまへとお願いするのです。
夜のごあいさつは、
今日のおかげを受けたお礼を申し、
「ゆっくり体が休めますよう、お守りください」と願います。
一日の頭とお尻に神さまへと向かって、あいさつをすれば、
神の守りを受け、ご縁を深められます。

その日その日の
お守りを受ける

毎朝、神さまへ向かって、
体の丈夫、家族の安全、仕事の出精を願い、
その日の仕事、家事、育児、学業を、
「お守りください」と一心にお願いすれば、
相応の力添えが受けられます。

仕事をするにも、朝早く起きて
「今日はこれだけの作業をさせてもらいますので、
神さまどうぞ力添えをお願いします」
と神に願って、いさぎよい心で仕事を努めれば、
力添えを受けて目標は成就します。

育児をするにも、「子どもが熟睡できますように」
と願って、そのとおりのおかげを受ければ、
空いた時間を家事や仕事に回せます。
毎日ちょっとずつでも神さまのおかげを受ければ、
それが積み重なって、一年たつ頃には、
「今年は去年より、よい一年になった」
と喜んで言えるようになります。

毎日を元日の心で暮らす

一年の締めくくりの大晦日に、
「今年も一年間ありがとうございました」と
その年を振り返って神さまへとお礼を申すように、
日が暮れたら、「一日ありがとうございました」と
神に手を合わせてお礼を申す。
また、新年のはじまりの正月に、
「今年もよい一年になりますように」と願うみたいに、
夜が明けたら「今日一日お守りください」と
朝日へ向かって頭を下げてお願いする。

一年のはじめと終わりに、
神さまにごあいさつをする人は多くても、
日のはじめと終わりに、
神さまへごあいさつをする人は少ないです。
神の恵みを日々受けるのであれば、
年に一度のごあいさつでは足りません。
毎日の朝と晩に神棚へ向かって、
ていねいにごあいさつをして暮らせば、
神のおかげを受けて、充実した毎日をおくり、
日に日に仕合せはよくなります。


\ STEP.4 神のある暮らし /朝と晩に神さまへ
あいさつをする

一日のはじまりと終わりに
神さまを拝む


神のある暮らしの一日のはじまりは、朝起きて神さまへのあいさつからはじまります。

家の神棚へ向かって拝むのもよいし、外に出て日の神さまに向かって拝むもよし。どちらもむずかしい場合は心の中で拝む。神さまへのごあいさつに、長いお祈りや小難しい決まりごとありません。ただ手を合わせて、心を神さまへ向けるだけです。

朝のごあいさつは、夜中のあいだに、お守りを受けたお礼を申して、それからその日一日を願う。

例えば、仕事、家事、育児、今抱えている悩みなどその日その時を神さまへとお願いするのです。夜のごあいさつは、今日のおかげを受けたお礼を申し、「ゆっくり体が休めますよう、お守りください」と願います。

一日の頭とお尻に神さまへと向かって、あいさつをすれば、神の守りを受け、ご縁を深められます。

その日その日のお守りを受ける

毎朝、神さまへ向かって、体の丈夫、家族の安全、仕事の出精を願い、その日の仕事、家事、育児、学業を「お守りください」と一心にお願いすれば、相応の力添えが受けられます。

仕事をするにも、朝早く起きて「今日はこれだけの作業をさせてもらいますので、神さまどうぞ力添えをお願いします」と神に願って、いさぎよい心で仕事を努めれば、力添えを受けて目標は成就します。

育児をするにも「子どもが熟睡できますように」と願って、そのとおりのおかげを受ければ、空いた時間を家事や仕事に回せます。

毎日ちょっとずつでも神さまのおかげを受ければ、それが積み重なって、一年たつ頃には、「今年は去年より、よい一年になった」と喜んで言えるようになります。

毎日を元日の心で暮らす

一年の締めくくりの大晦日に、「今年も一年間ありがとうございました」とその年を振り返って神さまへとお礼を申すように、日が暮れたら、「一日ありがとうございました」と神に手を合わせてお礼を申す。

また、新年のはじまりの正月に、「今年もよい一年になりますように」と願うみたいに、夜が明けたら「今日一日お守りください」と朝日へ向かって頭を下げてお願いする。

一年のはじめと終わりに、神さまにごあいさつをする人は多くても、日のはじめと終わりに、神さまへごあいさつをする人は少ないです。

神の恵みを日々受けるのであれば、年に一度のごあいさつでは足りません。毎日の朝と晩に神棚へ向かって、ていねいにごあいさつをして暮らせば、神のおかげを受けて、充実した毎日をおくり、日に日に仕合せはよくなります。

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